2020/11/24 Tue 晴 野生のトマト

例によって第3畑で、機械の使えない所を手で鎌で草刈りしていました。
フツーに刈り取りそうになって寸止めしたのですが、この雑草は違くないか? というモノが。
これは、どう見ても、トマトだ!!
夫に訴えると、昔植えたんじゃないのとあしらわれたのですが、ここには絶対に植えたことがないと断言できる。
でも、中玉とかでなく私が好んで植えるミニトマトだし、何らかの形でうち由来であることは間違いないでしょう。
なんで関係ない場所で野生化したかな-? 野ネズミの巣がよく見つかるのですが、ネズミが植えたのかな-?
小さいながらも実が付いていましたが、残念ながら今年は食べられなさそう。
来年も自然発生的に生えるといいな-。そしたらもう少し早く発見して育てて食べるよ♪



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2020/11/23 Mon 曇のち晴 桃シイタケ

冷凍しておいた桃を使っていつものようにジャムを作ったのですが、見た目が戻した干しシイタケのようです・・・。
何故だろう、いつもやっている事なのですが、いつもはこんな風にならないのに。
とりあえず味がおかしくなければいいので、砂糖とレモン汁入れてずいぶん煮込むも見た目は悪いまま。
なので誤魔化しに更にレーズンを入れて、祈るように煮込んでいたら。
通りすがりの夫が、「それナニ」と訊いてきました。
よく作っているヤツなのに、分からないんだ・・・。そんなに見た目ヘンか・・・。
なんでこうなったか、実は少しだけ心当たりあります。
初夏の収穫時に桃を切り刻んでジップロックの袋に入れて冷凍するのですが、刻み方がいつもより細かかった。
それが原因かな、後工程を考えて手を加えたのだと思うのですが、仇となりました。


2020/11/22 Sun 曇のち雨 シトラス系

ぶどうとかなんとか、色々運んだためなのか、今だに車の中の匂いが微妙です。
時々、一般の女性のお車に乗せていただくと、すごく“女の子”な香りがして、ただただ羨ましい。
どうにかしなくてはと思っていた所。
車内で休憩中に、うちのミカン(もぎたて)を私と夫それぞれ1つずつ食べました。
たったそれだけで、車内が一瞬のうちにシトラス系の香しさに包まれたのです。
スゴいな、ミカン。美味しいし。
ミカン、サイコーです。ビバ・ミカン!
でもやはり、“女の子”な車の香りの在り方とちょっと違う気がします・・・。


2020/11/21 Sat 晴 女の細腕

堆肥撒きをしています。腕が痛い。
何故なら
 ①堆肥の山からネコ(一輪車)に堆肥をスコップで移動
 ②ぶどう樹までネコを運び
 ③樹の根元にネコの堆肥を撒く
作業をエンドレスでしているからです。
スコップも、重いネコを運ぶのも、重いネコを揺すりながら満遍なく堆肥を撒くのも、みーんなこの細腕に掛かっているのです。
たまりかねて「腕が痛い・・・」と呟くと夫が
「足が痛い・・・」と。
なんで? 前足か? パチパチパンチか。


2020/11/20 Fri 雨のち晴 コタツの風景

帰宅後、私がコタツに着くと必ず、妹犬が膝の上に陣取ります。
そのまま、私が眠るまで離れません。
席を立つ時はそのままそこに残って、戻って来るとまた膝の上に乗ります。
今年はヒドい。ここまで甘え性ではなかったのに。
これはイカンと思って、引きずり下ろすと。
今度は、兄犬を枕にしだしました。兄犬、寝辛そうで、時々もがいていた。
こんな妹犬ですが、時々寝ながら思い切りシッポを振るのがたまらなく可愛い☆


2020/11/19 Thu 晴 夏日

11月も中旬なのに、今日は23℃もあったそうです。途中、暑かった。夏のようでした。
ようやく玉ねぎを植えてから、ぶどう畑に堆肥を撒いたり整備をしていたのですが。
蚊が出まくって、さすがに参った。
蚊取り線香までは求めなかったのですが、夏に使った虫よけスプレーを探し出してなんとかなりました。
作業は調子狂ったけど、暖かいと兄犬の調子も良いようで、家に帰ると
「外行きたい」「メシ」「布団敷け」
と傍若無人に絶好調でした。暑き日もまたヨシ。


2020/11/18 Wed 晴 信頼と実績

久しぶりにビニール倉庫の中を本格的に片付けることになりました。
すごく時間が開いたのは、倉庫の端面が全体的に、笹の攻撃を受けているからです。
端過ぎて、機械も使えないので、手で刈るしかない。
そんな面倒に対処したくないから、延び延びになって、もう何年やっていないのだろう。
手で刈るのは。私の担当です。
あまりに長く放っておいたから端から離れた部位まで浸食していたので、半分くらいは機械で刈ることができましたが。
やはり、仕上げは手と鎌。
笹、芯がしっかりしすぎて切断するのに抵抗されるので、キライです。
そういえば当初は、私が鎌を扱うだけで夫はケガしないかと心配してくれたものです。
今ではすっかり、鎌作業は私専業になってるというのに・・・信頼なのか。