2022/06/27 Mon 晴のち雨 二巣物語

作業場にツバメが巣を作りました。
1つ目は完成後まもなく放棄され、直後に作成された2つ目はまだ見捨ててはいない様子。という程度でした。
しかし、ここ数日、作成作業以外では居つくことのなかった巣に、一匹が腰を据えるのが度々目撃されるようになりました。
これは・・・もしかして・・・。
でも産卵の時期としては遅いのでは? 来年向けなのかなと調べると、遅い時期にギリ滑りこんでいる状況です。
なので、もしかして久しぶりに、鳥の子育て風景を間近で見守れるかもしれません☆
ところで放棄された空巣については、夫が縁起悪いので落としてもいいかとしきりに気にしています。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

2022/06/26 Sun 晴ときどき曇 夫もぼく寿命(イノ)

暑さマケしていたらしいのですが昨日がピークで、今日は頭痛も収まってきてラクに動けました。
一方夫は、こちらも一昨日あたりからヒドい感じだったのが、今日がピークだそうで、辛いを連呼。
そこでお昼に、圃場近くの八戒に行って来ました。
焼肉屋さんですが、私はここの石焼ビビンバが好き。美味しい♪
夫も同じ石焼ビビンバと、焼肉屋さんなのでお肉も一応頼んで、力を付けてもらいました。
どうか死にませんように。

2022/06/24 Fri 曇 役に立つ飼犬

今朝、早く起きてしなければいけない作業があったのですが、どうにも眠くて眠くて。
私も夫も、溜まった疲れのため睡魔に屈してしまワンとしたその時。
兄犬が鳴くのです。何度も、何度も。始めは優しく、仕舞に諭すように。
仕方なく起きて、仕事に入りました。
いつもはそんなことあまりないのに・・・農家犬の使命を全うしたとしか思えません。
一方妹犬は、先日、私が捕まえ損ねたムカデを見事抹殺しました。(鼻水ダラダラだったけど)
犬が居て、良かった。でも、何も出来なくても、犬が居て良かったです。

2022/06/23 Thu 曇 ぼくの寿命を守って

今日は基本曇っていたので、暑いけど油断してしまって、午前の作業が終わる頃には熱中症のナリカケで頭がぐゎんぐゎんしていました。
この時期に熱中症ナリカケになるのは初めてで、なんだろう、齢(トシ)なんだろうか。
あと先日Nハウスでヘビを見たので、妖精さん達にヘビに気を付けてねと話していたら、ハウス入口に脱皮の抜け殻がありました。
お財布に入れておくと、お金持ちになるそうですよ。
でも、誰も欲しがらず。私もいらない。なので、放っておいたのだけど。
メルカリに出せば売れたかなぁ・・・。(多分今頃、猫にでも食べられてる)

2022/06/22 Wed 曇 便利鏡

スマホケースを変えた時、シールで貼れる薄い鏡が付いていて内面にどうぞ、みたいにあったのですが、娘さんでもあるまいしどうよと嘲笑しつつ従ったのですが。
この時期のぶどう作業、花カスやら小さい実やら顔に降ってきて、まつ毛に乗ったり悪くすると目に入ったり、しょっちゅうです。
そんな時手近にあって見られるのが、このスマホケース付き鏡でした。
ぶどう農家にこそ必要な、スマホケース付属の鏡。
今日も、目の中に花カス入ったの確認できました♪
確認したけどどうにもできないので、放っておいたけど、いつの間にか治っていて人体の不思議。

2022/06/21 Tue 雨 ぶどうに歴史あり

最近の作業は、粒間引きと枝管理。そして頑張ったご褒美に袋掛けするというラインナップです。なんてご褒美だ。
今更ですが粒間引きとは、ぶどうのまだ小さい房に対して、たくさんついている粒をハサミで余分な分だけ切り落とすことです。
ぶどうの粒を人力でイチイチ切り落としているという事実、ぶどう農家になって初めて知りました。
当初は教わったままただ作業していたのですが、数年経って最近は、なんてクレイジーな作業なんだ・・・と恐ろしさを感じています。
店頭に並ぶ大粒ぶどうには皆、こんな小母ちゃんにチョキチョキされたという過去が必ず存在しているのです。
私は時折、その壮大なバックボーンに絶句し、畏怖の念を抱かずにはいられません。
粒間引きした房の粒数を数えてくれるツールやマシーンが開発されつつあるそうですが、そんなの追い越して、自動で粒間引いてくれるマシーンを作ってよと切に願います。

2022/06/20 Mon 曇 袋掛けだよおっ母さん

第2畑の袋掛けをしました。
ここは、うちの畑の中で一番広いので袋掛けの難所。
昨年は当時の妖精さんフルメンバーと我々夫婦と大勢で挑んだものの一日で終わらず、翌日に持ち越してしまった。
今年はそのようなことにはしたくないと、早朝から開始。
妖精さん達もパワー全力で取り組んでくれて、なんと日の暮れる前に完了したのでした♪
曇っていたものの蒸し暑くて汗ダラダラで、自分が臭い。
今後も、こんな感じで各畑ごとに袋掛けしていくのです・・・。