2024/06/12 Wed 晴 夏の始まり

昨日から異常に暑くなりました。夏が始まったのです。
我々、屋外労働者にはしんどい季節になりました。
犬sも帰って来てグッタリです。これはいつもだけど。
ふとちゃぶ台越しの夫を見ると、いつの間に出したのか扇風機を並べています。
扇風機・・・いやでも、夫の横に一台と背後にもう一台、うちにある扇風機二台とも出していて夫を取り巻いているのだが。
明日も暑くなるようです・・・ ⎝。⌓°⎞

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2024/06/11 Tue 晴 なんのための洗濯バサミか

瀬戸の1回目ジベその2をしました。
その1とはジベクリップの色を変えます。今回は、その1ピンク、その2オレンジでした。
終わって、ふと妖精さんの作業エプロンを見ると、エプロンの入り口にピンクのジベクリップを挟んでいます。
それが何を意味するのか、ジベラーなら分かるはず。そうか、その手があったのかと私は戦慄すら覚えました。
その2ジベをしていると、その1ジベしたのに枯れた花穂や、なにかの事情で折れた花穂に遭遇します。
そういう時は、そのダメになった花穂は切って捨てて、使わなくなったピンクのジベクリップを回収するのですが。
私はこれまで10年間、その回収ジベクリップはエプロンの中にインサートしていました。
すると、今回使用中のオレンジジベクリップが大量に入っているわけですから、それらと混ざり合ってしまい、オレンジジベクリップを取り出すつもりがピンクジベクリップをチョイスしてしまい悪態を付きつつまたエプロンに戻す・・・という事を幾たびか繰り返すハメになるのです。
彼女はそれを避けるため、せっかく洗濯バサミの形をしているのですから回収したジベクリップをエプロンに挟んで今回の作業の物と混ざらないようにしたのです。スゴい!
うわー・さっそく次回はそれやろう! と言いたいのですが、その2ジベは今年はこれでお仕舞です。
来年まで覚えておかなければ・・・。

2024/06/10 Mon 晴 〆は大事

ジベが間もなく、今週中には終わります。
まぁ、一番遅い瀬戸の二回目ジベが際立って遅いのでそれは除くけれど、あとひと踏ん張り。
もちろんその後には粒間引きという一大事業がありますが、ジベ様の絶対感には敵わないと思う。
昔、安全性の厳しさから納期を延ばし延ばしにするのが傍から見て慣例っぽくなりつつある職場にいた時、上司群がわざわざ訪問した発注先様と会議室で向かい合っているビミョーな雰囲気の光景が今でも時折思い出されるのですが、粒間引きは言わばアレです。
苦しいけど、ホント苦しいけど土下座すれば多少は融通利く。
ジベは無理。出エジプト中のイスラエル族に対する神の絶対感に近いものがあります。(逆らったらヤられる)
でも粒間引きも納期ギリギリな仕事です。
今日妖精さんに「この畑はいつまで?」と訊かれて、確かにソコんとこクリアにしとかなくちゃなと気付かされました。締めは大事です。

2024/06/09 Sun 曇ときどき雨 ヒトのクシャミを笑うな

圃場で一人作業していたら、なんとも味わいあるクシャミ音が聞こえました。
うふふと思っちゃったけど、私のクシャミ音の方が物凄いかもね。しかも多い。
結構クシャミが出やすい体質なのか、困っています。一日最低20回はします。
周りに人が居る時は頑張って『へくち(๑˃ ⌑︎ ˂๑)』みたいにしていますが、一人か夫だけだと『ブクッシャーヽ(>◁< )/』な感じです。
でも市井で油断して『ブクッシャーヽ(>◁< )/』が出る時もあり、私も笑われているのでしょう・・・。

2024/06/08 Sat 晴のち曇のち雨 レッド・ジベレリン(赤くないけど言いたいだけ)

ジベ処理も峠を越えました。
来週は、毎日どこかでジベレリン、みたいなことにはなりません。
今年はこのジベ時期、雨が少なくて本当に助かりました。毎年こうだと嬉しいけれど。
ジベレリン(植物ホルモンの一種)はもともと日本人研究者が戦前に発見したものだそうです。
先人の偉業に感謝しつつ作業したいものですが、それどころじゃない感じでやっています。
余ったジベ液を、もったいないのでそこらへんのトマトとかに撒いてあげるのですが、特に効果とか無いと思うので、トマト的には「いらないよ」と思っているかもしれません・・・。

2024/06/07 Fri 晴 救い

夕方、私が帰る準備をしだした頃、夫は散歩代わりに犬sを畑に放ちました。
車にカバンなど運んでいたら、それを見た兄犬が
「置いて行かれる!」
とばかりに畑から(老犬だから)ヨタヨタと駆け出してきました。
置いていくわけなかろうに・・・。
その後、いくら説いても大好きな畑に戻ろうとせず、車の周りをプラプラするばかり。
毎日毎日畑仕事ばかりで疲れますが、小さな癒しに救われています。

2024/06/06 Thu 曇 天才現る

ジベ処理した花穂にジベクリップを付けます。
今年は作業の都合上、ジベクリップを外す時に外さず、目印のためもう一つジベクリップを付けることになりました。でも、ほんの一時的な処理に過ぎません。
ということを妖精さんにお伝えすると、納得くださる。
しばらくして様子を見に行ったら、コレコレ、と言われました。
どうせすぐ2つともジベクリップを外すのだったら、外しやすいように、2つのクリップを同じ方向で上下に揃えて付けた方が良いですか?
初め、何を言っているのか分かりませんでした。
クリップを外す仕草を見せてもらって、ようやく意味が分かる。
2つのクリップを外すのに、一つ一つ外すのではなく、一つまみで2クリップまとめて外すことができるよう、あらかじめ上下および方向もそろえて付けた方がいいのではと訊いているのです。
そんなこと、考えたこともなかったよ・・・。
彼女が2つ目のクリップを付ける時にさして手間でないようなので、ではそのように、と適当に応えておいたのですが。
実際に私が外す段になって痛感しました。
コレ、ものすごく外しやすい。
目っ茶戦慄しました。先の先を読むって、こういう事を言うのだと震撼した。
恐るべしジベクリップ使い魔よ・・・。

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