春~夏のぶどう外作業を頑張ったご褒美です。
今年の演目は、ヨハン・シュトラウス2世、くるみ割り人形、ストラヴィンスキーの火の鳥。
火の鳥にストラヴィンスキーを付けたのは、日本人なら手塚治虫だろ、となってしまうから。
シュトラウスは皇帝円舞曲。私、この親子の曲は良い意味でどれも見分けがつきません。でも改めて聴くと、上品で整然としていて安定の様式美で人を夢中にさせるのも無理がないと唸らされます。ステキでした。
そして、くるみ割り人形。『チェレスタ』という楽器。初めて見ました!
あの音、『チェレスタ』だったんだと初めて知りました。オルガンみたいな見掛けで鉄琴みたいなカワイイ音がします。
くるみ割り人形を演奏して間違いはないでしょう♪ 私の隣の紳士は最後の「花のワルツ」で大きく体を揺すぶっていました。分かるけど。あとで夫に話すと、夫の横の紳士も揺れていたそうです。そうなるよね。
「火の鳥」では「魔王の踊り」の、すごく楽しそうに一つに盛り上げていくのは圧巻でした。
今年も良かったです。有難うございます♪ 会場はほぼ満員でした。
ロビーで津山が誇る音楽家・大島良子先生にお会いしまして、近日開催の歌の会のチラシを下さるというのでもったいないからNETで検索しますよと言うとNETで出て来ないとおっしゃるので上げます↓
音楽もさりながら、見事なエンターテイナーなので楽しいこと請け合いです。作業なかったら私も行きたい。
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