歴史の教科書の挿絵で、昔の農家さんが牛(きっと名前はアオ)をなだめながら一緒に畑を耕している様子があったのですが、私と管理機がまさにそれだからです。
アオもシンドイが私もシンドイ。そしてアオの手綱を握るのには危険が伴います。
管理機のレバーを倒すと『進み』、放すと止まります。危ないと思ったら、手を離すだけで止まるので安全です。通常の使い方であれば。
うちはちょっとハードな使い方をしているので、あとアオがイヤがる所は持ち上げながら進むので、レバーを倒す手に力が入ります。
なので、「ヤバい」と思った時に手が離せないという事態が1シーズンに3回くらい発生します。これはホント怖い。
今まではギリギリのところで離せてセーフ、という感じです。ヒヤリハットです。
対策としては、『両手でレバーを倒さない』を肝に銘じています。確かにレバーの形も右手側が凹んでいるので、作り手の同じ意図が汲み取れます。片手の方が離しやすいのです。
でも片手でレバーを倒すと負荷が左手だけにかかって辛いので、無意識に右手も添えてしまいがちです。なので毎回ヒヤリハットが発生するのです。
最後の頃になると慣れてきて片手だけを遵守できるのですが、その代わり左手の痛み残りが激しいです。なので今、身体全体と特に左手が痛んでなりません。あーでもアオも頑張ってくれました。
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