剪定は手が痛くなります。赤黒系だけならともかく、緑系のぶどうとなると枝が太いので相当キツい。
だけど、頼みの電動剪定ハサミも重くて二日で音を上げた私は耐えるしかない・・・と諦めていたところ、新しい助っ人情報を頂きました。
柄の長い剪定ハサミ。そんなモノあるんですね。なるほど、テコの原理で楽々切れそう。
というわけで、買ってみました。教えていただいた商品(最大切断経35ミリ)にしようかと思ったのですが、よく切れる→色々あって重い→重い剪定ハサミへのトラウマがうずいたので、もう少し軽い商品(最大切断経25ミリ)にしてみました。
驚くほど、楽々・軽々切れます。こんな素晴らしいモノを10年も知らずに私はナニをしていたんだ。
ぶどう枝剪定では、私は ①アンビル剪定ハサミ②細かいところ用の剪定ハサミ③太い枝用にノコ を主に携えて使っています。
③ノコ の使用率が減りました、ここでニューフェイスを使うのです。あと、ノコの場合はノコるので時間を要するのですが、ニューフェイスだと一瞬、さほど力も必要とせずに済むのです。
スゴいぞテコの原理!!
難を言えば、柄が長くて持ち運びしづらい。でも最軽量の物を選んだだけあって、とりあえずウエストポーチ型ツールバッグに押し込めています。
この冬一番くらいの寒さも忘れて、すごく楽しい時を過ごしました。
そういえば近所のエレガントな老婦人が、剪定ハサミではないけど高枝切りハサミをいそいそと庭で振り回しているのを目撃してギョっとしたことがあったのですが、アレも楽しくて仕方なかったのだねと合点がいきました。
