2016/01/13 Wed 曇ときどき晴 農とトイレ

K2ハウスの水ハケ対策中。夫は、明渠作成。私は、側溝のドブさらい。
お昼に軽トラの中で休んでいると、近くのぶどう先輩Kさん(女性)がいらして、近くにKさんの直売所があるからトイレを使いに来て、とご親切に申し出て下さる。
農とトイレ。
実は、大問題です。禁断なのであえて触れていなかったのですが、就農直後にはもう気になっていました。
男性はともかく、女性のぶどう先輩にまとめてお会いした時にチャンスとばかりに質問したら、やっぱり 「大変(特に冬)」 とのご意見でした。
解決策は、“家に帰る” か “畑にトイレを作る” 。
以前の仕事もトイレに行くチャンスが乏しいものだったので、8時間くらいは平気だったのですが、農業は屋外だし私も日々老いていきます。
当時は黒土畑近くのアパートに住んでいたのでその都度帰宅したのですが、隣の津山市(距離がある)に引っ越した今は畑に作業場とトイレを設置しました。
というわけで、Kさんのお申し出は、女性ならでは分かる、本当に有難いものでした。
他にも、駐車場の位置や農具のこと諸々、多々お優しいお申し出をいただいて、感謝するばかりです。
なんか皆さんホントに優しい・・・この沼浸かりハウス、立派に再生させなくちゃ。