2026/05/13 Wed 晴ときどき曇 夏のハウスのお供

いきなり暑くなったせいか、午前中に一人でIハウスで作業していたら気分が悪くなってきました。
サイドレスとはいえ、ハウスなので通常以上に暑くなるのです。油断していました。
少し座っていたら治ったので大したことは無かったのですが、油断できないと塩タブ&飲料を努めて取るように。いざという時のために経口補水液も用意しています。
戻って夫に話すと
「扇風機を付ければよかったのに」
ハウス内に大型の送風機が複数台あるのです。忘れていました。
午後もIハウス作業だったのですが、扇風機(送風機)を付けたらすごく涼しかった! 夏は、コレだね!

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2026/05/12 Tue 晴 無理なものもある

虫ギライでも農家経験10年を経ると、大抵の虫は対処できるようになります。
葉を食す黒い毛虫はハサミで懲らしめてやればいいし、キモすぎる眉毛(毛虫)は問答無用に潰す! ムカデはよほどのジャンボでない限りハサミで切り刻みます。(ジャンボは無理・・・)
なので、今日も妖精さんの要請により、自信満々に虫退治に馳せ参じた私。
あそこあそこ、あの葉の裏・・・と指差す先に目を凝らして即判断したのは。
「無理」
え、と妖精さん。
「無理無理、アレは絶対無理」
キモさ最大級のアゲハ系幼虫芋虫だったのです。コレはホント無理!
仕方ないので場所に目印をして写真も残して、その時は別の場所に居た夫に戻ってきてから処分してもらいました。
ズバリ撮れないほどのキモさ

2026/05/11 Mon 晴 誘引始まっています

本誘因が始まっていて、まだ序盤ですが暑さもあってちょっとお疲れです。
昼食後のまどろみの時、かつて兄犬の定席だった場所に妹犬が・・・と思ったら気付くと別の場所に居たりして、彼女もまだ落ち着きません。
しつこくベタベタして、その度に逃げられます。

2026/05/09 Sat 晴 そのつぶらな瞳の先にあるもの

豊久田の畑に行くと、畑から少し離れた所にヘビが居ました。
まず青いホース状の外観を確認して怖いヘビではないと分かったので遠巻きに見守ったのですが、私の存在に気付かないわけがない状況下でピクリともしないので、初めは死んでいるのかと思いました。
しかしよく見ると、顔をもたげてじっと虚空を見つめていて、その黒いお目々を観察するに、これは生きていて集中している最中だと確信したのです。
黒土に戻って夫に話し、「何見てたんだろね」と言うと
「カエルでしょ」
と即答でした。夢がない・・・。

2026/05/08 Fri 晴 畑のガラス

誘引前の瀬戸ジャイアンツの枝は、ガラスのように壊れやすく脆いものです。
ちょっと強い風が吹くと折れるのは当たり前。今の時期は細心の注意でもって接しなくてはいけないのです。
芽かきをしていて、切った小さい枝が落下した先が別の枝だったのですが、そのささいな衝撃で当てられた方の枝が折れてしまいました・・・。
瀬戸ジャイアンツよ。ここまで弱いとは。

2026/05/07 Thu 晴 キジの春

豊久田の畑から黒土に戻る時、運転席の夫が「キジがいる」と窓の外を指さしました。
慌てて振り返ると、田んぼのあぜ道にキレイな柄の雄キジが。そして少し間を開けた隣に地味色の雌キジが並んでおりました。
カワイイ~と喜ぶと、「昨日も居た」というではないですか。
「アタック中かもね」と言うと、「ツガイじゃないの」と夫の意見。
私は専門家ではないですが、勘で、違うと思う。ツガイになっていたら、こんな所でプラプラせずにさっさと巣を作って押し込んでいると思うから。
ところで黒土畑の近くにも雄キジの縄張りがあるようです。よく「ケーン」の主張が聞こえる。なんだろう、婚活かな。
なんとなく場所も分かるので探しに行きたい衝動に駆られるのですが、野生はそのままにしないとねと自分を諫めています。

2026/05/06 Wed 晴か曇 復讐の鬼

Iハウスに黒い虫が多い、と夫に言われていたので、芽かきに訪れたのですが覚悟していました。
でも案外少ないじゃーんと思っていたら、本体はさほど多くないものの、残骸がえげつないのです。
黒い虫が齧った痕のある茎、分かり易いので写真はそれを撮りましたがそれより多いのが、齧った末に途中でポキっされている芽です。茎しか残っていない・・・。
そんなのがたくさんあるのです。
芽かき前だから許せる、という数ではありません。ヒドい、ヒドすぎる・・・。
悔しいので、ヤツらを発見し次第、落として踏みにじりました。私は鬼。