遅いぶどうの花穂整形(花切り)の期限が迫っているので、黙々としていました。
雨だけど幸い風はないし、露地でもトンネルがあるので作業に支障はないのです。
誰とも言葉を交わさず花切りに打ち込んでいると、時の経つのも忘れます・・・。耳に入るのは雨音だけ。まぁ時々遠くで夫が何事か叫ぶことはありますが、静寂の中でただひたすら一つのことにのめり込むのは、写経のようで心穏やかになります。
『花切り行』と銘打って瞑想イベントとして稼げるのではと思うくらいですが、誰かにしてもらうと横で「長い」「短い」とチャチャ入れてしまうので、それは無理だなぁと気付くのです。
というか、花切りしながらつまんない事考えてたなぁと自分ながら改めて思いました。でも花切りは楽しいです。
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