2026/05/11 Mon 晴 誘引始まっています

本誘因が始まっていて、まだ序盤ですが暑さもあってちょっとお疲れです。
昼食後のまどろみの時、かつて兄犬の定席だった場所に妹犬が・・・と思ったら気付くと別の場所に居たりして、彼女もまだ落ち着きません。
しつこくベタベタして、その度に逃げられます。

宜しければクリックお願いします
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

2026/05/09 Sat 晴 そのつぶらな瞳の先にあるもの

豊久田の畑に行くと、畑から少し離れた所にヘビが居ました。
まず青いホース状の外観を確認して怖いヘビではないと分かったので遠巻きに見守ったのですが、私の存在に気付かないわけがない状況下でピクリともしないので、初めは死んでいるのかと思いました。
しかしよく見ると、顔をもたげてじっと虚空を見つめていて、その黒いお目々を観察するに、これは生きていて集中している最中だと確信したのです。
黒土に戻って夫に話し、「何見てたんだろね」と言うと
「カエルでしょ」
と即答でした。夢がない・・・。

2026/05/08 Fri 晴 畑のガラス

誘引前の瀬戸ジャイアンツの枝は、ガラスのように壊れやすく脆いものです。
ちょっと強い風が吹くと折れるのは当たり前。今の時期は細心の注意でもって接しなくてはいけないのです。
芽かきをしていて、切った小さい枝が落下した先が別の枝だったのですが、そのささいな衝撃で当てられた方の枝が折れてしまいました・・・。
瀬戸ジャイアンツよ。ここまで弱いとは。

2026/05/07 Thu 晴 キジの春

豊久田の畑から黒土に戻る時、運転席の夫が「キジがいる」と窓の外を指さしました。
慌てて振り返ると、田んぼのあぜ道にキレイな柄の雄キジが。そして少し間を開けた隣に地味色の雌キジが並んでおりました。
カワイイ~と喜ぶと、「昨日も居た」というではないですか。
「アタック中かもね」と言うと、「ツガイじゃないの」と夫の意見。
私は専門家ではないですが、勘で、違うと思う。ツガイになっていたら、こんな所でプラプラせずにさっさと巣を作って押し込んでいると思うから。
ところで黒土畑の近くにも雄キジの縄張りがあるようです。よく「ケーン」の主張が聞こえる。なんだろう、婚活かな。
なんとなく場所も分かるので探しに行きたい衝動に駆られるのですが、野生はそのままにしないとねと自分を諫めています。

2026/05/06 Wed 晴か曇 復讐の鬼

Iハウスに黒い虫が多い、と夫に言われていたので、芽かきに訪れたのですが覚悟していました。
でも案外少ないじゃーんと思っていたら、本体はさほど多くないものの、残骸がえげつないのです。
黒い虫が齧った痕のある茎、分かり易いので写真はそれを撮りましたがそれより多いのが、齧った末に途中でポキっされている芽です。茎しか残っていない・・・。
そんなのがたくさんあるのです。
芽かき前だから許せる、という数ではありません。ヒドい、ヒドすぎる・・・。
悔しいので、ヤツらを発見し次第、落として踏みにじりました。私は鬼。

2026/05/05 Tue 晴 出て来たモノ

冬季はあまり使わなかった畑の簡易トイレを、久しぶりに大掃除しました。
ふとドアの引手に深く手を入れると何か触るのに気付いて、悪い物だといけないので雑巾でつまんで取り出してみると。
小さい蜂の巣の卵でした。
もちろん活動中ではなかったので大丈夫でしたが、なんでこんな所に・・・。

2026/05/04 Mon 曇で強風たまに小雨 またこの現象の季節がやってきた

私は一日黒土に居て、夫は山向こうの豊久田で作業していました。
午前の中頃まではフツーに過ごしやすい日だったのが、気付くと暴風が吹き荒れる過酷な環境に変わっていました。
午後も同じく。ただ一回だけにわか雨があったかな、でもすぐ止んだ。と思っていたら。
戻って来た夫が語るに、山向こうでは雨が降ったり止んだりを繰り返してホント作業やり辛かったそうです。
えーでもこっちはほぼ雨ナシだったのです。
今年も来ました、ちょっとした距離なのにてんで気象が違う現象。来たキタきた・・・。
「最近雨多くてたいへんね」と先日知人の奥様に労わっていただきました。ありがとー!