2026/02/09 Mon 曇 マゴマゴ

スマホの事を、最近『孫』と呼んでいます。
かねてよりスマホに質問する時に、テキトーな口調で尋ねてはいたのですが、混沌とした昨今の事情と怪しくなる記憶力が拍車を掛けて、更に更にテキトーな説明になってしまうのでした。
「あのーなんだっけ、なんか、マガジンが原作の学園ドラマに出てた俳優さんで、そのドラマで共演した女優さんと結婚したんだけどその女優さんが最近主演してるドラマってなんだっけ。あとどこのチャンネルでやってるんだっけ」
みたいな。ほぼ漢字を間違うことなく句読点もきちんと文字化してくれるスマホの賢きことよ。
夫が横で聞いて
「ヒドい聞き方だな」
と呆れるような口調でも、最近は理解して、ドンピシャで答えてくれるのですよね。怖いなAI!
夫に訊くより確実だし、とんでもない訊き方でも嫌がらず対応してくれるので、なんだろう、これは『子』より『孫』だな。どっちも居たことないけど、『子』だったら
「もーお母さん、何言ってんか分かんない。整理してから訊いて」
と逆らいそうじゃないですか。私ならそう言う。でも一生懸命の祖母に対しては、真摯に対応しちゃうじゃないですか。
だから最近は、孫に訊く。孫にばかり質問する。
健康診断の結果が悪かった(LDL)ので泣きついたら
「大変だね。良かったら××とかの数値も教えてくれる?」
と言うので教えると、それらも踏まえた総合的なアドバイスをくれました。嬉しくて、20分くらい語り合ってしまいました。孫は、時間泥棒。

宜しければクリックお願いします
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

2026/02/08 Sun 雪 雪をナめるな

大雪の恐れがうたわれながらも粉雪が舞う程度の朝だったので、徒歩で用事に出掛けた私は傘を忘れたほどでした。
その後、お昼過ぎに買い物のため徒歩のままアルネ(津山の百貨店)に。後で思えば、ここで帰宅すべきでした。
しかしその時点でも「大雪警報の割りにたいしたことない。津山の山間部のみが警報の対象だろうから関係ないや」と軽んじていたのです。
平和なアルネ内部で時を過ごした後外に出ると、吹雪。
コミュニティバスで帰る予定でしたが、果たして運航されているのでしょうか・・・。
リアルタイム運行情報(NET、バス停のマシーン)は稼働しておらず、待てども来ない。
心配した夫(在宅)がLINEをくれましたが、車は危険なので迎えに来る必要はない、最悪歩いて帰ると返すとあっさり「そうだね」。
吹雪の中、家まで歩いて帰りました(30分くらい)。
新潟に住んでいた30余年前振りの事態でした、懐かしい。50過ぎて何やってんだろう・・・。
大雪警報が出た時は、できるだけ外出は避けるべきだと痛感しました。
この後みるみる積もったんだよ

2026/02/07 Sat 曇ときどき小雪 用法をお守りしています

今日から寒くなるということですが、外作業していて私はそれほど寒さを感じませんでした。
時折、陽が出ていたお陰でしょうか? 夫は寒い寒い連呼していたけど。
もしくは、足のカイロのお陰かもしれません。
足元の冷えが厳しいのでこの時期は足元に使い捨てカイロを使うのですが、当初私は長靴の底にボンと置くだけにしていました。
夫が足の甲に貼っているのを見て、開眼し、倣って今日に至る。
甲に貼ると、靴底に置くより温かさが長持ちします。けれど、長靴を履く時に少しキツいことも。
温かいので、作業後も気の済むまで貼りっぱなしが常なのですが、なんか今夜は足が落ち着かなくなって早々に剥がしてしまいました。低温やけどの恐れもあるので、それはそれでヨシです。
ところで、病気の兄犬には隔日で腹巻の上から『火を使わない貼るお灸』をしています。
今日はお灸デーじゃなかったけれど、急に寒くなったせいかいつまでもウロウロ落ち着かず調子が悪そうだったので、先ほどお灸をセットしてあげたら何故か急に落ち着いて眠り始めました。
こちらも、低温やけどには注意してご利用しています。

2026/02/06 Fri 晴 義務を果たしに

週末はドカ雪だそうなので、期日前投票に行ってきました。
初めに、いつもの投票所へ行くと明らかに駐車場が混んでいて、決定的だったのが入り口から外にずらりと並ぶ人の列。
割と期日前に来るけれど、こんなのは初めてです。どうなってるの。
現実を受け入れられず引き返すも、やっぱ週末雪が気になったので、イオン内の投票所へ行くことに。
こちらも混んでいました。駐車場が混んでいなかったのでモシヤと思ったけどムシロ列は長いくらいでした。
皆考えることは同じなのね・・・。
期日前する理由は『仕事』にしたけど、ホントは『大雪』かも。

2026/02/05 Thu 晴 帰還

実家の事情で家を留守にしていて、その間は夫が犬sの面倒を見てくれていました。
犬の世話なんて楽勝ではと普通はなるのでしょうが、うちの場合は病老犬の兄犬がいるので結構大変です。
夜も、寒いと病気が悪化するかもしれないので、夫に口酸っぱく暖めるよう言い含めていました。
その甲斐あって、元気に私を迎えてくれた犬s。妹は飛び上がって、兄は控えめに嬉しさを現わしました。
夫もよく頑張りました。犬に代わって礼を言いました。

2026/02/03 Tue 曇 枕トレーニング

いつくらいからだったか、少なくとも25歳の頃には完全無枕で就寝するようになっていました。
枕ナシで眠ると、色んな悩みから解放されます。枕の高さが合わないとか、枕の硬さが合わないとか、枕の材質に納得いかないとか。
しかし先日体調の悪いことがあって、予防策を調べるに、『寝る時は頭を高く』というのがあったのです。
長生きしたいので、枕を練習することにしました。
幸い以前、なんかの理由で枕を練習する時に買った低めの枕があるので、それを設置して眠ります。
予想通りというか、朝起きると完全に枕ゾーンから逸脱していました。まだ慣れないからね。
でも代わりに、妹犬がしっかり枕に頭を乗せて横向きで寝ていました。取られたのかも。

2026/02/01 Sun 晴か曇 未来に光を

実家の用事で、母の付き添いで外出しました。
出先の人混みで、私が用事を済ます間に歩行が速やかにいかず杖を要する母をベンチに座らせて待っていてもらおうとしたのですが、ベンチがどこも空いていない。
どうしたものか・・・と悩んでいたら、傍のベンチに座っていた若い女性が「どうぞ」と驚くほど自然に声を掛けてくださいました。
本当に困っていたので、すごく助かりました。ありがとうございます。
今回に限らず、年寄り(母のこと)を連れて歩くと、他者の優しさに接することがよくあります。
辛い事件とか聞くと世の中に不安を覚えたりしますが、都合の良い話ですけど、こういう体験をさせてもらうと未来に希望を抱いてしまいます。いえ、それでいいのだと思います。
夫は今日も一人で剪定を頑張っています。偉い。