2026/05/02 Sat 晴 コレはナニ

今日は連休後半の初日で快晴で、私達は元気に畑で働いています。
先日知人の年配の紳士と話していて、ふと思い出して言おうとしたのが。
キャベツを切る時、5回に1回は紳士の数年前に亡くなられた奥様にキャベツ料理についてひと言コメントいただいた事を思い出すのです。
5回に1回は少ないようですが、私はキャベツ使用率が高いため週に1~2回は頭をよぎるという中々の頻度なのです。
素晴らしく良い方でしたので、その度胸に暖かさが満ちるのですが、しかしリフレインされるのはそのキャベツ話ばかり。
結局、泣かせちゃうかもしれないからその話はしませんでしたが、似たようなことは他にもあります。
ベッドを見る度かなりの確率で子供の時の家族の団欒風景が蘇ってきたり、大体、どーでもいい内容の場面ばかりです。決して印象的とかその後の人生に影響を及ぼすとかでない類。
なんか、脳の神経細胞のバグなんじゃないかとほぼ確信しています。
ここ数年で増えたような気がします。まぁ思いがけない光景が出てきたりして、それはそれで面白いからいいかも。

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2026/05/01 Fri 曇ときどき雨で強風 苦難

風が強くて曇ってて、なんか寒いです。
だからか犬も、時々休憩所から出して畑に放ってあげるのに、あまり嬉しそうでない・・・。
とりあえずいつものように生き物を探してくれますが、活発さに欠けるようです。
引き上げさせてから私は私で作業をしていると、そこにカナヘビが居るではないですか。
犬、気付けなくて運がなかったなぁ、連れ戻そうかと迷っていると、なんだかカナヘビも元気がない。寒いから、動きが鈍いのです。
今日はみんな、本調子でない。そして我々も、思い出したように振り出す雨と絶え間ない強風にすっかりヤられてしまいました。
明日、暑いそうなので、ホント足して2で割ってほしい。

2026/04/30 Thu 雨 その微かな音に耳を澄ます

夜から雨が激しくなって、静かな室内にやたら雨音が際立って響きます。
ふと妹犬を見ると、寝ていると思っていたのが目をおぼろに開いてぼんやりしている様子。
雨音に耳を澄ませて、何を考えているのでしょう・・・。
そういえば夕方、静寂の中でクゥンと小さく鳴く音がしたので
「今、誰が鳴いたかな」
と夫に問いただすと、自分の腹だと白状しました。
ヒトのお腹って、あんなに可愛く鳴くものなのですね・・・。

2026/04/29 Wed 曇 ストマック

先日、雨のため作業を早く切り上げてあまり行かないスーパーに買い物に。
夕食は惣菜でと思ったのですが、あらかた売り切れていて天ぷら盛り合わせくらいしかありません。
まぁ天ぷら好きなので、それにしたのですが。
夕食後、夫婦と犬そろってまどろんでいた平和な夜に。いきなり一条の差し込みが襲い掛かったのです。
初めは、兄犬の死後しばらく調子が悪かったりしたので、私・危機的にどっかヤバいんだと焦ったのですが、冷静に振り返って天ぷらと推察しました。
と同時に、夫と一緒になった頃に外食のかき揚げで激しく胃もたれを起こした事件、数年前奮発した上カルビで寝込んだ等の記憶がなだれ込んで来たのです。胃です、胃の老化です。
油断していたのでビックリしました。気を付けます。

2026/04/28 Tue 晴 みんな元気です

兄犬が旅立ってもう7日経つので、通常運行に戻します。
忌引きを3日ほど取りましたが、以降は作業三昧の日々で生活に変わりはありません。
でも私達みんな、妹犬も含めて、欠落の違和感を感じないではいられません。
今は食欲不振の妹を気遣っていますが、逆に気遣われていると思うことも。
夜に、兄の代わりに一緒に寝させようとするも一人寝好きな妹にいつものように逃げられるので諦めて眠ると、朝になって掛け布団の上からですが横で寝てくれている彼女を見つけ心遣いに驚きました。

有名な讃美歌『いつくしみ深き』はキリスト教式葬式でよく歌われる曲で、私などは「葬式の曲」と呼んでいたりします。
でも、何故葬式で歌うのか考えたこともありませんでした。
成り立ちは聞いたことがあります、遠方に住むため会いに行けない病気の母を慰めようと牧師が書いた手紙が元になっている、みたいな感じです。
ホントそうなんだな、と思いました。
讃美歌をここまで痛感できたのは初めてです。葬式で歌う時、私は慰められていたのですね。

いつくしみ深き 友なるイエスは
われらの弱きを 知りて憐れむ
悩みかなしみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたまわん(2番)

2026/04/22 Wed お別れのお知らせ

かねてより闘病中だったうちの兄犬が昨日みまかりました。
17歳と1ヶ月でした。
10歳の時に膵炎を発症してから、心臓、肺、胃腸、肝臓等多くの臓器に障害を抱えながらも持ち前の明るさと意欲をバネに頑張って療養を続けてきました。
辛い事も多かったとは思いますが、素振りも見せず愛嬌を振りまいて私達を支えてくれました。
彼はその生涯すべてを捧げてくれました。これほど深い愛を受け取れて、私は本当に幸せ者です。
走るのが大好きだったのにここ数年は叶わなかったから、今は天国を思いっきり駆け回っていることでしょう。
リッチー、ありがとう。
次にあなたに会う時まで、毎日あなたを想い続けます。ありがとう。

『エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。』創世記5:24

2026/04/19 Sun 曇 希望的観測

Iハウスのビニール張り、終わりました。
張りは張りだけど、冬の前に片側に寄せておいたのを戻すだけなので、前回と今日の2日で終了。一から全張りだと、我々ではもっと掛かります。
年に一回の作業なので、ハウスに乗った後は体の節々や筋が痛み軋むものですが、気付けばあまりそうでもない・・・。夫に言うと同意して
「慣れでしょ」
でもいくら慣れても年に一回だよ、慣れるかな? それより
「若返っているのでは」
慣れだよ、とただ繰り返されました。
確かに、若返っている人は膝に違和感を覚えたりしませんよね・・・。