2026/03/13 Fri 晴か曇かにわか雨 13日の金曜日にポタトがやって来た

先日、夫が所用で真庭に行く用事があったので、気を利かせて言ってやりました。
「今週の土曜日・・・何の日か分かるよね」
分かっていませんでした。アレ? というか私も何を送ったか覚えていない。
スマホのアルバムを繰り戻すと、やっつけで作ったチョコスイーツがちょこっとでした。まぁ儀式は行ったのです。
不服ありそうだったので、真庭の業務スーパーで私が飛び上がって喜びそうな異国スイーツでも買ってくればいいよとまで教えてあげました。
そして今夜。ポタトがやってきました。
宅配で届くというので、儀式にかこつけて自分の好きな某チーズケーキを注文したと思っていたので、見知らぬ箱を前にしてラベルそのまま読んでしまいました。
旨い物に目がない夫お気に入りの九州スイーツだそうです。さっそくいただきました。
スイートポテト、美味しいです♪ ありがとうございます(ノ_ _)ノ

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2026/03/12 Wed 晴 混沌の世界の片隅で

日本中こうなのでしょうが、ガソリン爆上がりしていてびっくりした。
これぞオイルショックと思わずにいられませんでした。
昭和のオイルショックについては、母が幼い私を背負ってトイレットペーパーを買いに行ったとよく語ってくれました。
トイレットペーパーというか。まんまオイルがスゴいよ。
東北の大震災の時、私達は茨城西部に居たのですが、トイレットペーパーがお店の棚から消えて驚いたものです。(何故?)
どこから引っ張り出してきたのか、“四角い紙を重ねて取り出す式トイレ紙”が売られていたのに更に驚きました。
ヒトってたくましい。たくましく、あれ。

2026/03/10 Tue 晴 述べ伝えよ

先日、農作業中に通りすがりの人に「この辺りに××な○○(自然地形的な物)、ありませんか」と訊かれました。
ちょっと考えて思い至らなかったので、「ごめん、よそ者だから」と言い訳して「ないっぽい」と伝えました。
その後作業終了して車で移動の時、数キロ離れた辺りにさっきの人が求めていた物に近い(かも)な物を目にして、そういやあったかも! でもちょっと離れているから違うかも! でも岡山の人の『この辺り』って結構広いかも! と慌てたことがありました。
あったかもなのに悪かったなぁ・・・と大いに悔恨した数日後。
自宅のある町内を犬の散歩中、道端に車を停めたマダムに「○○さんのお宅、ご存じないですか」と訊かれました。
怪しい方ではなく、町内会の用事で別の町内会の方がうちの町内の○○さんの家に書類を届けなくてはいけないけど久しぶりだからどこか正確に思い出せないのだそうです。
と言ってもうちの町内、100世帯くらいはあるから、組が異なるとまるで分かりません。
これは自信を持って「無理」と言おうと思ったのに、その○○さんという名前に見覚えがあるのです。犬の散歩で表札を見ているのでしょう。
「見たことあります・・・。うーん、隣の通りの方じゃないかな、そうです! もう一本先の通りです!」
と自信満々に応えたら、別れて捜索していたご主人が「あったよ」とすぐそこの家を指さして戻って来ました。別の通りではなく、奥様の記憶が正しくこの通りで良かったのです。
今度はデタラメを教えてしまうところでした。人に教えるって、難しい。

2026/03/09 Mon 晴 冬、大好き

夜の寒さがちょっと戻って来ました。寝る時、寒い。
なので、独立系の妹犬も私の布団の中に大人しく入ってきてくれます。
兄、妹、私と仲良く川の字で寝ていると、兄がキューンキューンと訴えながらもがいて妹を押しのけようとします。
最近お齢のためか不審な挙動の多い兄犬ですが、コレはすぐ分かった。妹、邪魔。
なだめた末諦めたのか、結局仲良く2匹と一人のまま寝ましたが、冬のこの幸せは何物にも代えがたいです。
ちなみに夫は一人で寝ています。潰されると思うのかも。
多分、仲良し

2026/03/08 Sun 晴か曇 キジとスイーツ

第4畑で草刈りをしていると、いきなりあちらの茂みから
「ケーン」「ケーン」
と雄叫びがしたかと思うと、2羽の雄キジが低く飛び立ちました。丸々したキジ達でした。
なんか、片方のキジがもう片方のキジを駆逐した感じでした。

実家の母が私の誕生日にお菓子など詰めた箱を送ってくれるのですが、そこに今っぽくデコレートされたカップケーキがありました。
見たことあるけど食べるのは初めてです。砂糖なんですね。イイね! ちょっと作ってみたいです。 
シャレオツなスイーツもいいけれど、やはり故郷の味・青梅せんべいも入っていたのは嬉しかったです。

2026/03/07 Sat 曇 クモは友達

剪定の時はほとんど居なかったけど、芽傷くらいの時期の暖かい日だと、ぶどう樹のあちこちで小さいクモが出没します。毎年のことです。
吹けば飛ぶようなヤツなので、全然怖くありません。
クモってどのくらいから怖くなるのかな。ジョロウグモみたいに、胴体がニクニクしているとちょっとイヤです。
でもG嫌いの私としては、クモはすべからく益虫だと思っているので、殺めたりいたしません。
なのでジョロウグモさんもジョロちゃんと呼び、狩りが成功するよう応援しています。
畑が殺風景なこの時期、ひとり作業していてクモに遭遇すると、孤独が癒されるようで嬉しくなります。
まぁクモは迷惑そうに逃げますが。

2026/03/06 Fri 曇ときどき小雨 猫事件

昨日、芽傷処理で全圃場を回っていまして、最後にIハウスにたどり着きました。
ここさえ済ませば全終了で帰れる・・・と、一心不乱に作業していたのです。
一本終わって次の樹にと移動した時、視界の隅に気になる物が映りこみました。でもまさか、そんなはずがない。
二度見して確信しました。猫です。黒猫が、私から距離ほんの1メートルの枯れ草の上でこちらに背を向けてくつろいでいるのです。
飼い猫ならいざ知らず、野猫がヒトとこんなに近しく居て逃げないわけがありません。有り得ないことが起こっています。
そこで私はひらめいた。野生動物は、お別れする時は一人になるというではないですか。
この猫は弱っていて、一人になれる場所を求めて我がIハウスにやって来た。そこへ私が乱入してしまったのですが、逃げる余力も残っていないのでしょう・・・。
そっとしておくのが礼儀かなと思いつつ、ここの地域猫を管轄していらっしゃるご婦人にお伝えしたほうがいいのだろうかと躊躇していると、なんと折よくその方が近くを通られました。
駆け寄ってお話しすると、有難いことに見に来て下さいました。
一目見て、知っている猫だというのです。しかも、今朝元気にご飯を食べていたというではないですか。
ご婦人が名前を呼びながら近寄ると、丸くなったままだった猫はいきなり俊敏に動くとたちまちハウスから出て行ってしまいました・・・。
特に、死にかけていたわけではなさそうです。ご飯の時以外はヒトに懐かず、いつも逃げちゃうんだって。
じゃあ何故私がこんなに近くに居たのに逃げなかったかは、分からないそうです。
まぁお元気そうで良かったです。あと、このハウスに小動物が入るルートも猫が逃げた時に分かったので良かった。
後で惜しがったのですが、元気な猫だったんなら触っちゃえば良かったです。