2026/10/02 Fri 晴 受難

今日、ちょっと、夫の軽トラが黒土圃場で私の放置した物品に当たって、少し損傷を受けてしまいました。
運転には支障はないのですが、念のため修理工場に持って行く夫。
その間、自宅で、私は少しうたた寝してしまったのですが、なんということか自動車事故をおこしてしまう夢を見たのです。
目が覚めて、あぁ夢で良かったと思ったのですが、大きな事故よりちょっとぶつける方がマシでしょと神様に言われたような気がしました。
まぁ何もないのが一番ですが。そういうことにしておきます。
あと、ぶつける前の午前中に、夫が件の軽トラにヤモリが居たと写真を撮っていました。
ヤモリのくせに、守ってくれなかったのかとちょっと思った。
家ではないからか。もしくは夫が写真を撮った後にヤモリを軽トラから追い出したからなのか。後者かも。恨みかも。

宜しければクリックお願いします
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

2026/10/01 Thu 晴 その衝動

ヒトは何故か、家の間取りに惹かれます。
私だけでなく、子どもの頃から住宅のチラシに見入ってしまう経験は多かれ少なかれあるものでは。
というわけで、本格的に空き家増殖時代への突入が始まった昨今、通勤路で『FOR SALE』のある中古住宅を目にするとさっそくスマホで検索してしまうのも本能なのです。
先日も助手席で私が検索して運転中の夫に「いくら?」と当てさせるまで、一連の流れで楽しめました。
今の自宅は気に入っているし思い入れもあるので引っ越す気持ちは全く無いのですが、他所の間取りを見て空想してしまうこの衝動はなんなのでしょうか。
さつまいも頂きました

2026/09/29 Tue 雨のち曇 水もしたたる

そうならなければいいなと願っていましたが、朝から土砂降りの雨でした。
しかし、収穫しなければならないのです・・・(夫が)。
夫が、と書きましたが、もちろん一番被害を被るのは収穫担当の夫ですが、中で選果する我々も持ち込まれたぶどうの水気対策で手間がかかって大変です。
あと私はゴミを外の倉庫に出したりもしていて、遠くの小屋に行くときは久々にカッパを着たりもしました。
そんなこんなで妖精さん達が帰って落ち着いた頃、ようやく雨が上がりました。まぁそういうものですよね・・・。

2026/09/28 Mon 雨 休日の過ごし方

収穫も終盤になりまして、畑作業日の今日は大雨というのと疲れが溜まったというので、完全休日としました。
眼鏡屋や眼医者に行きたかったのですが、ちょっと家事をしたらもう疲れてほぼ一日寝て過ごしました。
会社勤めの頃、気付いたら休日は寝て過ごす派になってしまっていました。
朝寝坊して、起きて休みと気付いてまた寝て。次に起きると夕方なのです。恐ろしい休日の過ごし方でした。
これじゃいけないと思っていました、そしてちょっと壊れかけていました。
でも今日のはこれで良かったと思います。夕飯も冷凍ミールキットで済ませました。イイ時代になったものです。

2026/09/26 Sat 雨 変わったこと

夕方になると妹犬は落ち着きません。晩御飯を待ちかねているのです。
数時間前におやつをあげているのですがね・・・。
今日も、軽くうたた寝をしていたところ定刻6時くらいにたたき起こされました。
かつてはご飯催促の役割は兄犬だったのです。妹犬は傍でシレーっとしているだけでした。
それが今ではこの豹変ぶりよ・・・
満たされた後は少しは悪いと思うのか、しばらく私に構ってくれます。そして寝る。
新しい生活リズムが育まれつつあります。寂しいようで、進歩でもあります。

2026/09/24 Thu 晴 不健康

会社員時代、隣席の同僚が「TVで一日水を2L飲むといいとやってた」と一日かけて大量の水を流し込んでいるのを目撃したことがあります。
先日知人から室内作業とはいえ水はちゃんと取らないといけないと言われ、尤もだと思い直し私も過去の同僚と同じようなことをしようとしたのですが、中々飲めません。あの人スゴかった。
寝る3時間前以降に食べない方が肥満防止になるといいます。通常は守っているのですが。
しかしこの時期は無法地帯です。朝が早いので、遅い昼食を食べるとすぐ眠くなる。そして寝る。夜に起きて家事などしてまた寝るのでその前になんかつまんでしまう。
毎年、秋はぶどうの試食で太ってしまうと思っていたのですが、不健康なライフスタイルが原因なのかも・・・。

2026/09/23 Wed 晴 祭りのあと

宵の口のうたた寝を起こしたのは、連続して響く花火の音でした。
何故に今のこの時期に、夢かなと呟くと夫が「稲葉祭りだから」と教えてくれました。
昨日・今日と津山はB'z稲葉さん祭りに沸き返っているらしいのです。(ライブがある)
体力があったら私も様子を伺いにしゃしゃり出たいのですが、ない。残念です。
祭りには参加できませんでしたが、この時期は彼岸花があちこちで群れ咲いて病んだ心を慈しんでくれます。
自宅前にはいつもの白い彼岸花が一輪だけ咲いていました。日中はまだ暑いけど、そろそろ秋なのです。