ジベ前の花穂整形の時もするのですが、このタイミングでも房数調整をします。
ぶどうは、全ての枝に必ず房を付けるわけではありません。ぶどうの質を保つため、適切な数に抑えています。
またもちろんですが、一枝に付けるのは一房のみです。複数は付けません。
作業の進行に合わせて房を付ける枝を減らしていきます。房を落としていくのです。
花穂整形時の房落としは、房がまだ『花穂』であり小さいのでさほど痛みは感じません。
しかし今回の、粒間引き前の房落としは、ミニぶどうの様相を呈しているのでその度に心が痛むのです・・・。
良い房ばかりで脱落の決め手に欠く際など、皆を進級させてあげたい誘惑と必死に戦います。
戦うけど、時間も無いので次第にマヒして片っ端にやっつけます。
でも時折、思い出したように胸が痛むのです。まぁ育っても喰われちゃうんだけどね。
宜しければクリックお願いします
にほんブログ村






