今年は真逆で、残っている誘引を後回しにして私も花切りに勤しみます。
無心で花切りをしていると、これまでの過去の花切り情景が幾つも浮かんでは消えします。
夫と私の二人だけで作業していた頃、犬2匹が幼く元気だった頃。ほんのこの間のようなのですが。
休憩時間に妖精さんと畑近くの商店のことを話していて、「行ったことある?」と訊いたら去年何故か夫が弁当を買いに寄ったのを駐車場で待つ事態になったことがあったと応えられ、その話聞いたなぁと苦笑する。
この一瞬も、積み重なっていくのです。
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