2026/09/24 Thu 晴 不健康

会社員時代、隣席の同僚が「TVで一日水を2L飲むといいとやってた」と一日かけて大量の水を流し込んでいるのを目撃したことがあります。
先日知人から室内作業とはいえ水はちゃんと取らないといけないと言われ、尤もだと思い直し私も過去の同僚と同じようなことをしようとしたのですが、中々飲めません。あの人スゴかった。
寝る3時間前以降に食べない方が肥満防止になるといいます。通常は守っているのですが。
しかしこの時期は無法地帯です。朝が早いので、遅い昼食を食べるとすぐ眠くなる。そして寝る。夜に起きて家事などしてまた寝るのでその前になんかつまんでしまう。
毎年、秋はぶどうの試食で太ってしまうと思っていたのですが、不健康なライフスタイルが原因なのかも・・・。

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2026/09/23 Wed 晴 祭りのあと

宵の口のうたた寝を起こしたのは、連続して響く花火の音でした。
何故に今のこの時期に、夢かなと呟くと夫が「稲葉祭りだから」と教えてくれました。
昨日・今日と津山はB'z稲葉さん祭りに沸き返っているらしいのです。(ライブがある)
体力があったら私も様子を伺いにしゃしゃり出たいのですが、ない。残念です。
祭りには参加できませんでしたが、この時期は彼岸花があちこちで群れ咲いて病んだ心を慈しんでくれます。
自宅前にはいつもの白い彼岸花が一輪だけ咲いていました。日中はまだ暑いけど、そろそろ秋なのです。

2026/09/22 Tue 晴 その気温差

朝夜に肌寒さを感じるようになりました。
今朝、自宅を出る時もそうで、ふと妹犬が起きたがらなかったのは寒いというのも一因かなと思い立ち、慌てて服を持って出ました。
しかし日中は30℃に迫る暑さなのを踏まえると、薄手の防寒の役に立たないような布切れを選んでしまいました。
でもとりあえず、着せます。
日中ふと見ると、畑でピンクの物体が樹の根元で揺れています。夫が放牧した妹犬です。
せっかくカワイイおべべなのに、草むらに顔を突っ込んで台無しです。
まぁ犬だからそれでいいのですが。相変わらず楽しそうです。

2026/09/21 Mon 晴ときどき曇 秘密の花園

畑から自宅に戻ってきて、ふと傍の森林を見上げて「今年のアケビはこの小ちゃいのが1個っきりなんだよね・・・」とぼんやりしていたところ。
ふと角度を変えると、赤紫の物体が目に付きました。
アケビです。
あれ-こっちにもアケビがある、よく見るとアケビの蔓がそちらにも渦巻いているではないですか。
更に目を凝らすと、大きくはないけれどアケビが幾つか見られます。私が食べる分には十分です。
今年もアケビが待っていた! 後は、鳥に先を越されないよう気を付けなくては!

2026/09/20 Sun 晴ときどき曇 英気を養う

津山に松屋が来て半年以上経過しましたが。
無いと恋しくなるもので、傍にあったら案外行かないものかと思っていたものですが、意外に行ってます松屋。
夫が行きたがるので付き合う形なのですが、やはり松屋の牛丼は無二の旨さだよなぁと毎回唸らせられます。ありがとう、松屋。
日曜だからお客さんが多いのかと思ったら、シルバーウイークというものが始まっているのですね。
ぶどうと犬を放って旅行などできないので猫を旅させるアプリをしているのですが、地元の松屋で代理の猫が北海道へ旅したと知るシルバーウイーク。
お土産がルタオのチーズケーキで、リンクがあったら絶対ポチってました。猫め・・・。

2026/09/18 Fri 晴か曇ときどき小雨 功罪

先日何が起こったのか、スマホ内の写真がフォトアプリに一挙コピーされてしまい容量がいっぱいよと警告が出たので慌てて仮対処したのですがまだ結構な数の写真がアプリ側に流出したままです。
それはいいのですが、要は意図しない過去の写真がフォトにコピーされていて、開くと『過去のベストショット』的な感じで履歴からチョコチョコ垣間見せてくれる中に、亡き兄犬が頻繁に出てくるのです。
撮影した瞬間を覚えていない物もあれば覚えている物もあり、気持ちがその都度遠くへ飛んで行くのです。
ところで夫は春からずっとコウノトリに夢中です。
先日は何故か電柱のてっぺんに止まっていたと嬉しそうでした。コウノトリ、カワイイよね。

2026/09/17 Thu 晴 罠

畑から自宅に帰る直前、オクラを収穫しようと草むらの中に突入しました。
ぶどう畑のほうは夫がきちんと管理してくれていますが、私の家庭菜園は手が回らず雑草の丈が高くなってしまいました。
短い時間で、鬼の角のようなオクラを切り落とし、適切な長さのオクラを収穫して、葉に居座る虫を切り刻んで大急ぎで車に戻ろうと焦って帰り道をショートカットしてしまったのです。
いつもは分け入らない草むらに足を突っ込んだ途端、その足が水浸しになりました。
そういえばそこに農業用トレイを置いていて、ここのところの雨で水がかなりの深さで溜まっていたのです。
くるぶしまでぐっしょり濡れて、仕方ないので靴も靴下も脱いで突っ掛けを履いて帰りました。雑草が憎い。