2026/03/20 Fri 晴 開閉が覚えられない

久しぶりにモアちゃん(草刈り機)を動かしました。
一発目、当然エンジンはかからないので、チョークを閉めます。閉めるのですが・・・。
モアさんの開閉のマーク、どっちがどっちだったっけ?
前にコレ、逆に捉えてしまって夫にボロクソ言われたので、「私の直感での開閉と逆が正」と覚えるようにしたら今度は自分の直感が分からなくなってしまい、結局正しい開閉が更に分からない状態に陥ってしまいました。
どっちでもいいからとにかくエンジンがかかればいいのですが、かかった後は『開』に戻さないと機械に悪いので開閉ははっきりさせないといけないのです。
NETで検索しても出て来ない。取説にアクセスしようとしたら、何故か無理と言われる。(←どうして?)
結局、丁度ランチタイムとなったので合流した夫に伺って正解を得ました。
夫はこのマークの開閉の妥当性に異議なしで、確かに説明(『開』で空気通すけど『閉』は通らない)を聞くとそうだねとその場では思うのですが、忘れた頃に見ると“太った方が『開』”と逆戻りしてしまうのです。
普通に『開/閉』と書いてくれればいいのに・・・と何度も思って、前回は「自分で書けばいいじゃん!」と気付いたのも思い出しました。今度は絶対書こう。

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2026/03/19 Thu 晴か曇 未知の野菜

ジャムが無くなったので、これが最後の冷凍しておいたブラックベリーを鍋に開けてとりあえず自然解凍していました。
そこを通りかかった夫が覗き込み「これはなに」と問うので、なにを当たり前のことをと「いつものだよ」と答えました。
夫はしばらく黙りこみ、はたと閃いたように「ブラックベリーか」と声を上げたので、一体なんだと思っていたのかと訊くと。
「黒いブロッコリーかと思った」
そんな野菜は多分無いです。

2026/03/18 Wed 曇のち雨 共連れ

昨夜から体中がギシギシするので、午前中のバイオ炭作りってそんなに負担だったろうかと不思議に思っていたのですが、今朝になって気付きました。
午後の、土作りが原因です。
そういえば、いつもこうなるのです。忘れていました。
土作りにおける私のパートは、夫(とユンボ)の掘り出した土を改良材などと合わせて管理機でシャッフルすることです。これが結構、ハードです。
しかしうちの管理機はそういう用途向けとは言い難く、フツーに畑を耕すために生まれてきました。
昨年末に二度も故障し修理に出した時「使い方が荒いから」と指摘を受けて、ごもっともと初めて申し訳なく感じたのですが。
凝りもせず、また無茶をやらせます。しかし、管理機だけに辛い思いをさせるわけではない。操作する私もキツいのです。
だから頼む、耐えてくれ。管理機がイヤがって前進しない個所は、私が支えて負担を担います。そんなトコばっかり。
おかげで身体中が痛いのですが、きっと管理機も辛いのでしょう。一緒に、頑張っています。

2026/03/17 Tue 晴 バイオ炭作りに参加

ぶどう部会で剪定枝を使ってバイオ炭を作る作業に参加しました。
まぁ、燃やすだけなのですが。
といっても、大量の剪定枝なので焼却は一仕事です。あと、漠然と燃やすのではなく、炭になった時点で水を掛けてそれ以上の燃焼をストップする必要があります。粉になるまで燃やさないのです。
今日は幸い、風が弱く絶好の焼却日和でした。
しかしすごいモクモクでした。お風呂入った後の今も、なんか炭臭いような気がしてならない。炭に憑りつかれてしまった・・・。
出来上がった炭(バイオ炭)は土作り資材に使用します。また、CO2を炭に閉じ込め土へ還元することで環境改善につながっているそうです。良い事をしました。でも臭い。

2026/03/16 Mon 晴 久々に

今年は久しぶりにジャガイモを植えることにしました。
家庭菜園時代は必ず植えていたのですが、岡山に来てしばらくして意図的に止めたのです。
なんでだったか「太る」と思い込んでしまって、買うことすら激減しました。(ごめん)
しかしここ数年食べる量が地味に増えてきて、昨冬は久しぶりにジャガイモ本体の購入に至ったのです。
なので、解禁してもいいじゃないかと思いました。太るなら止めるべき食べ物が他にもっとあるじゃないかと。
昔は美味しいからジャガを食べ過ぎて太ったという理由だったのかも。まぁ色々あったということで。
先週、畑を用意して種芋を切って干していたそれらを、今日植えました。今夏はイモ食べまくるぞー(๑‘ڡ‘๑)୨

2026/03/15 Sun 晴か曇 17回目のバースデー

今日は、兄犬の17歳のお誕生日です。
いつも傍に居てくれて、ありがとう。長生きしてくれて、ありがとう。色んな思いがこみ上げてきます。
しかし、誕生日プレゼントが悩むのです。
普通なら『食』なのですが、兄犬は厳しい食事制限が始まってもう7年。
では『服』。冬の寒さは病気の大敵です。しかし防寒が大事だから、記念日構わず与えていて、新しい服も腹巻も先日購入したばかりです。
だから去年は、クッションにしたのです。兄に関わらず、犬はフワフワした物が好きだから。
クッションなりがちなのでしょう、こちらも過多になりつつあります。
悩んだのですが、お店に行ったら呆気なく決まりました。最近急に使用頻度が増した、マナーベルトです。
誕生日プレゼントというより、ただの必需品ですが・・・。おめでとう╰(*´︶`*)╯

2026/03/14 Sat 晴 若きピアニストの饗演に酔いしれる

津山のベルフォーレというホールに、スゴいピアノが3台もあるよ、というのはなんとなく知っていました。
それらを駆使した『三大ピアノリレーコンサート』というのが毎年開催されているというのはなんとなく認識していました。弾き比べできますよ、みたいにも言ってたかな。あまり意識していなかったのですが。
しかし今年はそこに、特別企画がプラスされて、津山が誇る若きピアニスト三名様の演奏があるというのです!
昨年ショパンコンクールに昨年大会最年少で出場された中島結里愛さん、国内・国外の数々の賞を受賞され今も意欲的に活動されている竹内彩佳さん、加藤久比旗さん。
津山って意外にスゴいのね・・・。パンフの皆さんの経歴を拝読して、改めてそのスゴさに驚いています。
いずれの方もこれまで小さな地域コンサート等で拝聴させていただいたことがあるのです。故郷の音楽文化活動にも貢献いただいているのだなぁと嬉しく感謝しきりです。
でも皆忙しいしスゴい人達だし、いいとこ3人で1時間くらいでしょ・・・と思ったら違いました。2時間も、みっちり熱く! 弾き奏でて下さったのです! 有難うございます~
三大ピアノとは、スタインウェイと、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインだそうです。
中島さんは3台弾き分けて演奏されましたが、違いが分からない。みんな、イイ音よ♪
しかし3台もイイピアノがあるとイイことは、後半に竹内さんと加藤さんで2台のピアノによる演奏をされたのです。ブラームスの連弾用のワルツなど、こういう状況下でないと聴けない貴重な演奏を間近で感じることができて、スゴく嬉しい!
終了後も夢心地でした・・・。津山よ、ピアニストの皆さん、有難うございます♡(* ˊᵕˋㅅ)