先日知人の年配の紳士と話していて、ふと思い出して言おうとしたのが。
キャベツを切る時、5回に1回は紳士の数年前に亡くなられた奥様にキャベツ料理についてひと言コメントいただいた事を思い出すのです。
5回に1回は少ないようですが、私はキャベツ使用率が高いため週に1~2回は頭をよぎるという中々の頻度なのです。
素晴らしく良い方でしたので、その度胸に暖かさが満ちるのですが、しかしリフレインされるのはそのキャベツ話ばかり。
結局、泣かせちゃうかもしれないからその話はしませんでしたが、似たようなことは他にもあります。
ベッドを見る度かなりの確率で子供の時の家族の団欒風景が蘇ってきたり、大体、どーでもいい内容の場面ばかりです。決して印象的とかその後の人生に影響を及ぼすとかでない類。
なんか、脳の神経細胞のバグなんじゃないかとほぼ確信しています。
ここ数年で増えたような気がします。まぁ思いがけない光景が出てきたりして、それはそれで面白いからいいかも。
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