2026/05/18 Mon 晴 自分を励ます

すごく熱いです。いや、暑いなのですが。
午後のピークは避けて作業しますが、それでも暑い。時おり体を抜ける風に癒される等、救いもあったりするのですが。
鼓舞するため、我ら農家が日本の食卓を維持してるんだぞーと自分を激励して頑張ってます。ブドウだけど。日本の食料自給率低いけど。
しかし、我らが外作業を避ける真昼間に買い出しのため町に繰り出すと、そこで頑張る道路工事の方々。
スゴい・・・。あっちの方が断然日本を支えている感満載・・・。
まぁ皆それぞれ、支えあって社会を構築しているのですよね。でも本当に、感謝で頭が下がります。私も頑張ろう。焼けてやる。

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2026/05/17 Sun 晴 塩分とかと私

異常な暑さなので、対策で塩タブを気付く毎に食べています。
数年前の健康診断で塩分を控えるようにとお達しをいただいたのですが、背に腹は代えられない。
そして今日は! とうとうポカリ一気飲みしてしまいました。
アレ系飲料は糖分系がヤバいそうで、薄めて飲むくらいが丁度よいと言われていますが、薄める手間が面倒くさい。
今から冬の健康診断が怖いです・・・。

2026/05/16 Sat 晴 ミラクル

2月に行った健康診断で、妹犬の肝臓の値にかなりの異常が見つかりました。
しばらく薬を服用してから再検査の予定だったのですが、兄犬の死去でしばらく様子がおかしくなったため延期に。
元気を取り戻したので、ようやく昨日再検査したのですが。
まるっきり正常値に戻っていました。
嬉しい事なのですが、ここまで激変するか? くらいの変わりようだったのでしばらく絶句。「薬が効いたんですね」と納得することにしたのですが。
天国の兄犬が働きかけてくれたのではないかと思っています。
病弱な自分に代わって、妹犬に長生きしてもらおうと助けてくれたのではないかと。
イイ話にまとめてみました。ついでに私のLDL値も下げて。

2026/05/14 Thu 晴 誘引とゴロゴロ

誘引が始まって、更に忙しくなる前兆を期しています。お疲れ様です。
そんな夫が、傍らで眠っています。喉をゴロゴロ言わせています。
猫が喉をゴロゴロ言わすというのはかねてより聞きますが、人も言わすのでしょうか。それとも病気だったらどうしよう。
ところで、猫が得も言われぬ良き香りがするというのは本当なのかと体感したくてたまらない誘惑にかられることがありますが、忘れてはならないのは私は犬派。
でも自宅近所のノラ猫はよく適応されたもので、私が声を掛けるとちょっとその気があるような素振りを見せたりするのです。
あくまで自分から行かないでこちらを動かせようとする。猫は魔物です。

2026/05/13 Wed 晴ときどき曇 夏のハウスのお供

いきなり暑くなったせいか、午前中に一人でIハウスで作業していたら気分が悪くなってきました。
サイドレスとはいえ、ハウスなので通常以上に暑くなるのです。油断していました。
少し座っていたら治ったので大したことは無かったのですが、油断できないと塩タブ&飲料を努めて取るように。いざという時のために経口補水液も用意しています。
戻って夫に話すと
「扇風機を付ければよかったのに」
ハウス内に大型の送風機が複数台あるのです。忘れていました。
午後もIハウス作業だったのですが、扇風機(送風機)を付けたらすごく涼しかった! 夏は、コレだね!

2026/05/12 Tue 晴 無理なものもある

虫ギライでも農家経験10年を経ると、大抵の虫は対処できるようになります。
葉を食す黒い毛虫はハサミで懲らしめてやればいいし、キモすぎる眉毛(毛虫)は問答無用に潰す! ムカデはよほどのジャンボでない限りハサミで切り刻みます。(ジャンボは無理・・・)
なので、今日も妖精さんの要請により、自信満々に虫退治に馳せ参じた私。
あそこあそこ、あの葉の裏・・・と指差す先に目を凝らして即判断したのは。
「無理」
え、と妖精さん。
「無理無理、アレは絶対無理」
キモさ最大級のアゲハ系幼虫芋虫だったのです。コレはホント無理!
仕方ないので場所に目印をして写真も残して、その時は別の場所に居た夫に戻ってきてから処分してもらいました。
ズバリ撮れないほどのキモさ

2026/05/11 Mon 晴 誘引始まっています

本誘因が始まっていて、まだ序盤ですが暑さもあってちょっとお疲れです。
昼食後のまどろみの時、かつて兄犬の定席だった場所に妹犬が・・・と思ったら気付くと別の場所に居たりして、彼女もまだ落ち着きません。
しつこくベタベタして、その度に逃げられます。

2026/05/09 Sat 晴 そのつぶらな瞳の先にあるもの

豊久田の畑に行くと、畑から少し離れた所にヘビが居ました。
まず青いホース状の外観を確認して怖いヘビではないと分かったので遠巻きに見守ったのですが、私の存在に気付かないわけがない状況下でピクリともしないので、初めは死んでいるのかと思いました。
しかしよく見ると、顔をもたげてじっと虚空を見つめていて、その黒いお目々を観察するに、これは生きていて集中している最中だと確信したのです。
黒土に戻って夫に話し、「何見てたんだろね」と言うと
「カエルでしょ」
と即答でした。夢がない・・・。

2026/05/08 Fri 晴 畑のガラス

誘引前の瀬戸ジャイアンツの枝は、ガラスのように壊れやすく脆いものです。
ちょっと強い風が吹くと折れるのは当たり前。今の時期は細心の注意でもって接しなくてはいけないのです。
芽かきをしていて、切った小さい枝が落下した先が別の枝だったのですが、そのささいな衝撃で当てられた方の枝が折れてしまいました・・・。
瀬戸ジャイアンツよ。ここまで弱いとは。

2026/05/07 Thu 晴 キジの春

豊久田の畑から黒土に戻る時、運転席の夫が「キジがいる」と窓の外を指さしました。
慌てて振り返ると、田んぼのあぜ道にキレイな柄の雄キジが。そして少し間を開けた隣に地味色の雌キジが並んでおりました。
カワイイ~と喜ぶと、「昨日も居た」というではないですか。
「アタック中かもね」と言うと、「ツガイじゃないの」と夫の意見。
私は専門家ではないですが、勘で、違うと思う。ツガイになっていたら、こんな所でプラプラせずにさっさと巣を作って押し込んでいると思うから。
ところで黒土畑の近くにも雄キジの縄張りがあるようです。よく「ケーン」の主張が聞こえる。なんだろう、婚活かな。
なんとなく場所も分かるので探しに行きたい衝動に駆られるのですが、野生はそのままにしないとねと自分を諫めています。

2026/05/06 Wed 晴か曇 復讐の鬼

Iハウスに黒い虫が多い、と夫に言われていたので、芽かきに訪れたのですが覚悟していました。
でも案外少ないじゃーんと思っていたら、本体はさほど多くないものの、残骸がえげつないのです。
黒い虫が齧った痕のある茎、分かり易いので写真はそれを撮りましたがそれより多いのが、齧った末に途中でポキっされている芽です。茎しか残っていない・・・。
そんなのがたくさんあるのです。
芽かき前だから許せる、という数ではありません。ヒドい、ヒドすぎる・・・。
悔しいので、ヤツらを発見し次第、落として踏みにじりました。私は鬼。

2026/05/05 Tue 晴 出て来たモノ

冬季はあまり使わなかった畑の簡易トイレを、久しぶりに大掃除しました。
ふとドアの引手に深く手を入れると何か触るのに気付いて、悪い物だといけないので雑巾でつまんで取り出してみると。
小さい蜂の巣の卵でした。
もちろん活動中ではなかったので大丈夫でしたが、なんでこんな所に・・・。

2026/05/04 Mon 曇で強風たまに小雨 またこの現象の季節がやってきた

私は一日黒土に居て、夫は山向こうの豊久田で作業していました。
午前の中頃まではフツーに過ごしやすい日だったのが、気付くと暴風が吹き荒れる過酷な環境に変わっていました。
午後も同じく。ただ一回だけにわか雨があったかな、でもすぐ止んだ。と思っていたら。
戻って来た夫が語るに、山向こうでは雨が降ったり止んだりを繰り返してホント作業やり辛かったそうです。
えーでもこっちはほぼ雨ナシだったのです。
今年も来ました、ちょっとした距離なのにてんで気象が違う現象。来たキタきた・・・。
「最近雨多くてたいへんね」と先日知人の奥様に労わっていただきました。ありがとー!

2026/05/03 Sun 雨 フジタパンに行かないと!!

フジタパンは、津山駅から徒歩10分くらいの百貨店アルネ横の商店街にあるパン屋さんです。
お店の存在はもちろん、津山のスーパーのパン売り場でも見掛けるので存じてはおりましたが、敷居を高く感じていたのにはワケがあります。
商店街にあるため、まずアルネの駐車場に車を停めてアルネ出てすぐだけど、そのアルネの駐車場がアルネ内で買物または4階図書館を利用しないと無料にならないのでいずれかする必要があり、私にとってアクセスしづらいのです。
でも、この度縁あって商品券をいただいたので、行ってきました。
商店街に面して格安なパンが陳列されているのを見たことはありましたが、店中のパンもこの時勢ではお買い得なお値段ばかりです。
決してお洒落で映えるパンではなく、昔ながらの素朴系が中心ですがどれも美味しそう・・・(๑´ڡ`๑)
買って、アルネでちょこっと買物して(駐車券のため)、帰ってすぐ食べました。
スゴい美味しいです。予想を上回る美味しさ。ヽ(◎Д◎)ノ
特に、カスタードのプルンプルンなことよ。新鮮なことよ。カスタード系パンを2つ選んた自分を褒めてつかわすほどでした。
生地もモチモチというか、柔らかくフニフニ。お口に優しい幸せパンです。
えーどうしてこのお値段でこの美味しさなのー、と申し訳なさすら募ります。
これは、数々の障害(アクセスだけだけど)を乗り越えて行かないと!
試されている、そう確信したパン屋さんです。今度は食パン食べてみたい。

2026/05/02 Sat 晴 コレはナニ

今日は連休後半の初日で快晴で、私達は元気に畑で働いています。
先日知人の年配の紳士と話していて、ふと思い出して言おうとしたのが。
キャベツを切る時、5回に1回は紳士の数年前に亡くなられた奥様にキャベツ料理についてひと言コメントいただいた事を思い出すのです。
5回に1回は少ないようですが、私はキャベツ使用率が高いため週に1~2回は頭をよぎるという中々の頻度なのです。
素晴らしく良い方でしたので、その度胸に暖かさが満ちるのですが、しかしリフレインされるのはそのキャベツ話ばかり。
結局、泣かせちゃうかもしれないからその話はしませんでしたが、似たようなことは他にもあります。
ベッドを見る度かなりの確率で子供の時の家族の団欒風景が蘇ってきたり、大体、どーでもいい内容の場面ばかりです。決して印象的とかその後の人生に影響を及ぼすとかでない類。
なんか、脳の神経細胞のバグなんじゃないかとほぼ確信しています。
ここ数年で増えたような気がします。まぁ思いがけない光景が出てきたりして、それはそれで面白いからいいかも。

2026/05/01 Fri 曇ときどき雨で強風 苦難

風が強くて曇ってて、なんか寒いです。
だからか犬も、時々休憩所から出して畑に放ってあげるのに、あまり嬉しそうでない・・・。
とりあえずいつものように生き物を探してくれますが、活発さに欠けるようです。
引き上げさせてから私は私で作業をしていると、そこにカナヘビが居るではないですか。
犬、気付けなくて運がなかったなぁ、連れ戻そうかと迷っていると、なんだかカナヘビも元気がない。寒いから、動きが鈍いのです。
今日はみんな、本調子でない。そして我々も、思い出したように振り出す雨と絶え間ない強風にすっかりヤられてしまいました。
明日、暑いそうなので、ホント足して2で割ってほしい。

2026/04/30 Thu 雨 その微かな音に耳を澄ます

夜から雨が激しくなって、静かな室内にやたら雨音が際立って響きます。
ふと妹犬を見ると、寝ていると思っていたのが目をおぼろに開いてぼんやりしている様子。
雨音に耳を澄ませて、何を考えているのでしょう・・・。
そういえば夕方、静寂の中でクゥンと小さく鳴く音がしたので
「今、誰が鳴いたかな」
と夫に問いただすと、自分の腹だと白状しました。
ヒトのお腹って、あんなに可愛く鳴くものなのですね・・・。

2026/04/29 Wed 曇 ストマック

先日、雨のため作業を早く切り上げてあまり行かないスーパーに買い物に。
夕食は惣菜でと思ったのですが、あらかた売り切れていて天ぷら盛り合わせくらいしかありません。
まぁ天ぷら好きなので、それにしたのですが。
夕食後、夫婦と犬そろってまどろんでいた平和な夜に。いきなり一条の差し込みが襲い掛かったのです。
初めは、兄犬の死後しばらく調子が悪かったりしたので、私・危機的にどっかヤバいんだと焦ったのですが、冷静に振り返って天ぷらと推察しました。
と同時に、夫と一緒になった頃に外食のかき揚げで激しく胃もたれを起こした事件、数年前奮発した上カルビで寝込んだ等の記憶がなだれ込んで来たのです。胃です、胃の老化です。
油断していたのでビックリしました。気を付けます。

2026/04/28 Tue 晴 みんな元気です

兄犬が旅立ってもう7日経つので、通常運行に戻します。
忌引きを3日ほど取りましたが、以降は作業三昧の日々で生活に変わりはありません。
でも私達みんな、妹犬も含めて、欠落の違和感を感じないではいられません。
今は食欲不振の妹を気遣っていますが、逆に気遣われていると思うことも。
夜に、兄の代わりに一緒に寝させようとするも一人寝好きな妹にいつものように逃げられるので諦めて眠ると、朝になって掛け布団の上からですが横で寝てくれている彼女を見つけ心遣いに驚きました。

有名な讃美歌『いつくしみ深き』はキリスト教式葬式でよく歌われる曲で、私などは「葬式の曲」と呼んでいたりします。
でも、何故葬式で歌うのか考えたこともありませんでした。
成り立ちは聞いたことがあります、遠方に住むため会いに行けない病気の母を慰めようと牧師が書いた手紙が元になっている、みたいな感じです。
ホントそうなんだな、と思いました。
讃美歌をここまで痛感できたのは初めてです。葬式で歌う時、私は慰められていたのですね。

いつくしみ深き 友なるイエスは
われらの弱きを 知りて憐れむ
悩みかなしみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたまわん(2番)

2026/04/22 Wed お別れのお知らせ

かねてより闘病中だったうちの兄犬が昨日みまかりました。
17歳と1ヶ月でした。
10歳の時に膵炎を発症してから、心臓、肺、胃腸、肝臓等多くの臓器に障害を抱えながらも持ち前の明るさと意欲をバネに頑張って療養を続けてきました。
辛い事も多かったとは思いますが、素振りも見せず愛嬌を振りまいて私達を支えてくれました。
彼はその生涯すべてを捧げてくれました。これほど深い愛を受け取れて、私は本当に幸せ者です。
走るのが大好きだったのにここ数年は叶わなかったから、今は天国を思いっきり駆け回っていることでしょう。
リッチー、ありがとう。
次にあなたに会う時まで、毎日あなたを想い続けます。ありがとう。

『エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。』創世記5:24

2026/04/19 Sun 曇 希望的観測

Iハウスのビニール張り、終わりました。
張りは張りだけど、冬の前に片側に寄せておいたのを戻すだけなので、前回と今日の2日で終了。一から全張りだと、我々ではもっと掛かります。
年に一回の作業なので、ハウスに乗った後は体の節々や筋が痛み軋むものですが、気付けばあまりそうでもない・・・。夫に言うと同意して
「慣れでしょ」
でもいくら慣れても年に一回だよ、慣れるかな? それより
「若返っているのでは」
慣れだよ、とただ繰り返されました。
確かに、若返っている人は膝に違和感を覚えたりしませんよね・・・。

2026/04/18 Sat 晴 最近カシコイ

妹犬は、朝、圃場に到着して車から降ろすと、第2畑の入り口の前にスタンバイします。入り待ちです。
少し開けてやると、まっしぐら畑に駆け込みます。イキモノを探すのです。
だけど今日、帰りがけに休憩所から出した後、例によって畑に駆け込んだのですが、私達が帰り支度をしていると分かったのか、すぐ出てきて車の傍に寄ってきました。
時には、開いたドアから勝手に車に入ったりもします。
意外にカシコイのです。侮れない。

2026/04/16 Thu 晴 もう中学生

今日は妹犬のお誕生日です。13歳になりました。
ヒトで言うと中一なので、学生服をプレゼント。あとこっちの方が嬉しいだろう、夕食は缶詰(瞬殺で食べた)。
制服を着ると、ちょっとお姉さんに見えます・・・。
思った以上に似合うので嬉しい。夏服も買っちゃおう♪

2026/04/15 Wed 雨 予熱考

朝から雨なので、主に家の事と事務作業を少ししていました。
あと、ラクなレシピで焼き物(菓子)をしました。
焼き物をする時いつも思うのですが、『あらかじめオーブンで予熱』ってする人いるのでしょうか。私はしません。
なので、冷えたオーブンに突っ込んだ後、“予熱にかかる時間-指定温度に達するまで徐々に上がっていく室温の焼き物へ与える影響”を考慮して、でも正直よく分からないのでテキトーにプラスした時間で焼きます。
それが正解か分からないので、終わりくらいに何度か様子を伺って、時間を加算したり切り上げたりをやり過ぎて収拾が付かなくなります。
これだけ巷に素人によるレシピが溢れているというのに、何故『冷えたオーブンに突っ込んで焼き開始』なレシピが主流にならないのでしょうか。
手順の1が『あらかじめオーブン予熱』であるレシピも多いことから、決してオーブン予熱怠り派が少数派でないのは推察されます。
脱予熱を・・・今日も私は焦がすかちょっとナマか、に悩まされます。

2026/04/14 Tue 晴 クマの恐怖

勝央町の北部で、今年初のクマが目撃されたそうです。
と思ったら、津山の勝北あたり、今日は上横野でも目撃情報が。クマ、いきなり出すぎじゃないですか⁉
そんな事を話していた矢先、豊久田の畑で作業していたら、いつも我々以外動く物の無いこの空間で、視界の隅にこちらへ向かって来る背丈ある物体が映ったのです。
思わず驚きの声を上げると「びっくりした、やめてよ」と夫の不評を買うことに。
そしてその正体は、畑の奥の林に用事のあるらしかった地元民の方でした。叫んでごめんなさい。
クマの恐怖を夫に切々を言い訳すると、「クマなんか出ないよ~」とてんで相手にされません。
しかし私は知っている。
ホラー映画で最初の犠牲者になるのは、夫のように全否定するキャラなのです。
そして2番目の犠牲者となるのは、怖がってパニックを起こし飛んで火にいってしまうまさに私なのです。
気を付けます。

2026/04/12 Sun 晴 春の息吹

すっかり暖かくなって、というか、暑いくらいの気候です。
あちこちで芽吹きが始まって、ぶどうももう少し。
少し前に草刈りしたばかりの圃場には、何故か黄色い花やタンポポの雑草が一面ぎっしり咲き誇っています。
小豆大のミツバチがここかしこに飛び回って、カエルも飛び跳ね、妹犬は探索に大忙しです。
そんな中、兄犬の調子が悪いです。
老犬だからですが、誰よりも自然と日向ぼっこを愛した彼、初めに住んだマンションの庭を我が物顔で君臨した大地の王にもう一度だけ春の息吹を味わわせてあげたい。
春は誰のもとにもやって来るはずです。そういえばイースターがこの時期というのも、象徴的ですね。

2026/04/11 Sat 晴 すぐそこの野生

先日、津山中心部の住宅街近辺に知人と居る時、
「ここ、夜にフクロウが出るんだよ」
と告げられました。
フクロウ。フクロウカフェとかもありました、ちょっと可愛い鳥。見たいわ~。
「見たことはないんだけどね。夜に鳴き声がするの」
何故か既視感を感じた理由が夜になって分かりました。うちも同じなのです。
静まり返った夜更け、尺八を無作為に鳴らすような音が定期的に響きます。
きっとフクロウです。周りに大きい樹が何本かあるので、そこに居るのだと思います。
自宅もちょっと歩けばお店があるような住宅街ですが、家の近くで一度ですがアナグマを目撃したことがあったりと、決して自然から離れた町ではありません。
フクロウも一度でいいから見てみたいわー。

2026/04/11 Fri 雨 ドント・ルック・バック

うちのモアちゃん(↓写真)は男気あふれた草刈り機です。
後退することを潔しとしない。
去年か一昨年くらいから、後退モードにしてもバックしなくなってしまいました。意思表示でしょうか。
管理機だって後退しないし(これは仕様)、戻る時は私が工夫してあげればいいから別にいーよと過ごしてきました。
春になって久々にモアちゃんを稼働。今年は雑草の伸びが早いような気がします。
戻りたい時は、モアの意思を尊重して、都度私が持ち上げて方向転換したり、クラッチを切って動かしたりしているのですが。
地味に面倒くさいです。
男気を護るのも大事ですが、いい加減次の秋には修理に出そう・・・。

2026/04/09 Thu 晴 空で夢心地

』という、幻の日本酒と呼ばれる貴重なお酒をいただいてしまいました・・・。
この安っすい舌の夫婦に価値が分かるのでしょうか・・・。畏れ多くもいただきましたら。
我ら凡人にもその価値、分からせてもらえました。それも含めて、スゴい! 空!
日本酒っぽくない、上質なワインのような、でも確かに日本酒です。美味しい~~(≧ڡ≦*)
日本酒の、あの日本酒な味が無く(アレもいいのですが)、芳醇でフルーティーで、飲みやすいけど飲み下してしまうのが勿体なくて、口の中でしつこく味わってしまう。
夢のような味わいです・・・。ありがとうございます(。-人-。)
手に入りづらい人気のお酒とのことで、少しずつ時間をかけて楽しみます♪

2026/04/08 Wed 晴 ハウスビニールも張る

今日は風がなかなかに無い適日なので、露地ではなくサイドレスハウスのビニール張りをしました。
ここ数年で手順が完全に落ち着いたので、特に感動もなく作業。長い方の端の列が張りづらいのもいつも通りでこれから始めたのは正解だったと思うのも同じです。
昼食後、少しゆっくりしたかったのですが、風が出てくると難儀なので休まず作業に戻りました。
ビニール張り作業を開始した4月以降、天気がビニール向けでない日が多くできるうちに進めたいのです。
特にハウスビニール張り中に風が強くなった時の恐怖よ・・・。というわけで、今日は半分弱で終わりました。

2026/04/07 Tue 雨のち晴 未来への提言

今年の露地ビニールは、去年使用したものを取っておいているのでそれを使います。
エコです。地球に優しいのです。まぁ経費節減のためなのですが。
去年ビニールを回収する時、中心にマイカ線を挟んでからクレープのように巻いて取っておいたのですが、私の設置したものはそのマイカ線が「長い」と夫に小言を言われたのです。よく覚えています。
しかし今! マイカ線の先同士を棚に括ってトイレットペーパー式でビニールを拡げる作業をしているのですが、マイカ線が短いとひどくやり難いと判明。
逆に長いと、すこぶるやり易いのです。ご機嫌でカラカラ拡がります。
「長くて良かったじゃないか!」と訴えると、聞こえていないかのごとく流されてしまいましたが。
次回(翌年の秋)に備えて、声を大にして言おう。
「露地ビニールを取っておく時のマイカ線は、長いが便利!」
これは長い、やり易い例です

2026/04/05 Sun 晴 ワールドワイド

今日はイースター。イースターエッグ貰いました。可愛い☆ ソッコー食べました。

朝に夫がカレンダーを見て「なるほど、復活祭なんだ」と納得しているのですが、業者さんからいただいた“純・和風”なそのカレンダーにイースターなんて書いてあるの? と思ったら。
書いてありました。
でも、やっぱり「大安・仏滅」とかも載っているし、極めつけは3日後に灌仏会もあります。
広い視野を持ったカレンダーだったのだと知りました。
昭和101年とも書いてあって至れり尽くせり

2026/04/04 Sat 嵐 人体の不思議

春の嵐が到来していて、風で家がガタガタいっています。桜もだいぶ散ってしまったのでしょう。
近年膝に違和感を覚えることがあったのですが、この冬に目立つようになり色々対策しています。
そういう年なんだね、というわけなのですが今日久しぶりに右ひじがチクリとしてそこにあった問題を思い出しました。
2年ほど前だったか、転んだ時に右ひじを打ってしばらく痛かったのが完全に解消せず、昨秋も気にしながら作業していたのです。
それが、冬の膝の痛みで、すっかり忘れていました。
『蚊に刺されて痒いときは冷やせ』と言いますよね。痒み<冷たさ なので、より優先度の高い刺激が付加されると低いものは感じられなくなると。
痛みsもそうだったのかー。そういえばまさに、努力の甲斐あって膝の痛みが緩和されてきた今になってひじ問題が戻ってきました。
人体の不思議よ・・・できるだけ長く、持たせたいものです。

2026/04/03 Fri 晴 初めての満開

今年も家族みんなで花見に行きました。
場所に迷いも生じた年もありましたが、グリーンヒルズのいつもの桜に最近は落ち着いています。
ビニール張り作業の時期のため、毎年晴天だけど風の強い日を選ぶため、二分咲きだったり葉桜だったり、花のタイミングが合いません。
しかし今年は諸事情で今日という花ドンピシャな日に決行することになって、桜の花の満開の下、お昼を食べた後のんびり過ごしてから公園を散歩しました。
春休みだからか、平日なのにと驚くほどに人が居ます。宴会をしているグループもありましたし、正規の写真撮影も見掛けましたが圧倒的に多いのは、犬の散歩。
犬も人も、心地よい穏やかな午後でした。いつまでもこんな日であってくれればと心から願います。

2026/04/02 Thu 晴 ビニール張り始めました

露地ビニール張りを始めました。
少し風はありましたができない風ではないだろうと正午前まで頑張ったのですが、伸ばしたビニールが強風に持って行かれた時に観念して止めることに。午後はマイカ線止めをして終わりました。
第2畑の半分もできていませんが、「キレイ☆ っぽくなってきたー」と夫は無邪気に喜びました。
そういえば昔は、この作業自動化とかできないかなとSF的なことも夢想したものですが、最近は悟ったのかそんな野望は微塵たりとも抱きません。
逆に、ちょっと楽しささえ感じています。ぶどうに飼いならされてきている・・・。

2026/04/01 Wed 曇のち雨 ぶどう農家民話・僕は養子

僕は養子だ。隠すこともない、皆知っている。
だけど実子を亡くしたばかりの母は、僕を天からの授かりものだとか、運命の子供だとか感じてくれたそうだ。
母は僕を溺愛し、父も本当の子以上の愛情となおかつ厳しさをもって育ててくれた。父が言うには僕は「この村で生きづらい」からだ。
言葉も上手くしゃべれない、歩くのも遅い、容姿も劣っている、そんな僕だが村の皆は優しくいたわり、仲間として迎えてくれた。しかしそれに甘えるばかりではいけない。父は常々そう諭したものだ。受けた物以上を返すことを考えろ、と。
そんな大層な事がこんな出来損ないの僕に出来ようか、僕以上に父は半信半疑だったはずだ。まさか本当にそんな日が来るとは思いもしなかった。
村は代々、山を治めていた。ふもとの、『谷の民』とは触れ合わずお互い関わらずが暗黙のルールだった。
しかしその掟が破られつつあった。谷の民は山の富を目当てに境界を侵し始め、資源を漁り、あろうことか我々を倒さんと各所に罠を仕掛けるようになったのだ。
罠は残忍で致命的な装置だった。運悪く掛かってしまうと我々の力では外すことができない。それでも解除策を講じて被害者のそばに留まっていると、強靭な武器を手にした谷の民が群衆でやって来てもろとも殺されてしまう。そのため、罠に掛かると泣く泣く被害者を見捨てざるを得なくなるのだ。
初めて僕が能力を発揮したのは、幼馴染の女の子が罠に掛かった時だった。解けない罠をジャラつかせて泣き叫ぶ彼女の母親の嘆きは皆の心を引き裂いた。突き動かされるように僕は歩み寄って罠を触ると、ものの数分で外すことに成功したのだ。
皆歓喜し、僕は絶賛された。
「スゴい能力だぞ、ボウズ! これがゴッドなんとかってヤツか」
それから我らには怖い物はなくなった。罠に掛かってももう大丈夫、僕という『ゴッドなんとか』がいるのだから。
明るくなった空気と反対に、母は時おり物憂げな顔をするようになった。母親の勘で、不気味な未来を感じ取っていたのかもしれない。
罠が効力を果たさなくなったので、怒った谷の民はある夜、我らの村に焼き討ちを仕掛けた。
燃え盛る火の手にはさすがの僕も太刀打ちできなかった。村長が下した決断は『棄村』だった。丸い月だけが照らす夜闇の中、着の身着のままとにかく逃げるのだ。僕の背に冷たい物が走った。僕は速く走れないのだ。
「私が背負います」
思い詰めた表情で母が言った。
「この子も、村の仲間です」
しかし村長の返事は冷徹だった。
「無理だ、ボウズはもう重すぎる。それに、この子には谷の民は手出ししないだろう」
村長の命令は絶対だ。しかし母は声の限り抗った。
「イヤです! 私の子です! 私が育てたんです!」
僕は母の柔らかい毛が大好きだった。母と父と、川の字で眠る夜がなにより幸せだった。
僕は父に頷いてから、しゃべりが得意でないものだから、どもりつつも必死で話した。
「僕は残るよ。そして、谷の民を少しでも食い止める。だから皆は逃げて。少しでも遠くへ逃げて。」
それが僕の、両親への、村の皆への恩返しだから。
村長は目を潤ませながら、安心させるように鼻をこすりつけた。
「谷の民はお前に悪い事はしまい。お前はヤツらにソックリだから」
次の瞬間、僕らを護り慈しんできた闇を切り割いて、火と蛮族の群れが現れた。
「逃げろ!」
と叫んだのは村長だったか僕だったか。
僕はヤツらに向き直ると思いきり両手を広げ威嚇した。ヤツらが驚いてひるんだその一瞬の隙に仲間を振り返ると、哀しみをいっぱい溢れさせて立ち止まる母の瞳があった。
村の皆とは違う、平べったく音が抜けづらい口を力の限りすぼめて、僕は絶叫した。

『…そこで狼少年が遠吠えしたんですよ』
都会から来た記者に猟師が語った当時の記事が残っている。
『狼少年が戦慄するばかりの遠吠えをあげたものだから、その場に居た者全員凍りつき、狼の一群すべて残らず逃げられてしまった』
狼少年の現在の所在は、分かっていない。

2026/03/31 Tue 雨のち晴 花ざかり

昨日くらいでしたか、帰宅時にうちの町内の桜が四分くらいの咲きっぷりになっているのに気付きました。
今日は、川崎の吉井川沿いの桜が七分くらいなのを発見して、ココのはなんか映えるよなとちょっと見入ってしまいました。
桜の名所で知られる津山城も満開に近いらしいです。
近日中に我らも花見に行かなければ・・・。とりあえず、桃に続いてグミも花が姿を現してきました。

2026/03/30 Mon 晴 天然の密室

夫が第3畑でマイクロユンボを使って切り株を抜いている時、同じく第3畑で別作業をしていた私は必要が生じて第1畑横の作業場に戻りました。
少しそこで時を過ごして、また第3畑に戻ってみると夫とユンボが居ません。
ただ、切り株の抜けた穴がぽっかり開いていて、お腹のずっしりしたカラスが興味ありげに周囲を右往左往しているだけです。
私が見ているのが気になるのか、さらに写真まで撮ったせいか、カラスも飛び立ってしまいましたが。
夫が居ません。ユンボもありません。道は一つしかなくて、すれ違っていません。
第3畑の横は雑林で見分けられませんが、10メートルほどの崖になっています。
落ちた・・・のか?
必死で下を伺っていると電話が鳴って、夫でした。私がさっきまで居た、作業場に居ました。
ユンボは一時的に第3畑の倉庫に保管して、夫は単独で道ならぬ道を通って戻ったそうです。
落ちていませんでした。でも危険なので気を付けてください。

2026/03/29 Sun 晴 イースターの一週間前に

来週がイースターなので、私は「『パッション』を観る会」に参加して『パッション』を観てきました。
初見になります。
かなり凄惨と聞いていたので避けていました。公開当初は米国で死亡者が出た等吹聴されていたような記憶があるし、『聖おにいさん』でもイエスとその弟子が鑑賞して怖がる描写が確かありましたよね。
なので、覚悟を決めて見たのですが、思ったほど恐ろしくなかったです。見ちゃいけないポイントで目をつぶったせいかもだけど。
そして、良い映画でした。話を聞いても頭の中で形作るイメージはジャポニズムな感じが入ってしまうのですが、本当はこんな感じなんだと正しいイメージが伝わりました。メル・ギブソン監督スゴい。
一方夫は、一人で頑張って犬の世話と畑仕事に一日精を出してくれました。夫えらい。

2026/03/28 Sat 晴 アオ離脱

管理機のアオさんがまた壊れました。
今までの「なんか調子が悪い」みたいなあいまいな不具合でなく、はっきりと間違いなく壊れたのです。
先日で今シーズン分終了だったのがついでにする箇所が生じて、ちょっとだったのでもう終わるーという時「ブチッ」みたいな音がして手元のアクセルがだらんとしたのです。
すぐエンジンを止めて確認すると、おそらくハンドルから伸びていたワイヤーが外れていて、止めていたと思われるプラスチックの破片が見つかりました。
これを壊れたと言わずして何を壊れたと言えるのか。
夫を呼んだら理解してくれて、圃場から出そうにもアクセルが掛けられないので人力で引かなくてはならない状態。
間の悪いことに、傾斜のある畑の最底部だったので、全登り行程を重いアオさんを引きながら持って行ってくれました。
仕方ないので、未完の作業はアオさんの代わりに私が人力で行いました。
アオさんは、ほぼ毎シーズン入院します。兄犬より脆弱かも。
桃です。紛らわしくてすみません

2026/03/27 Fri 晴 蜜月草刈り

草刈りの後、座り込んで足を放り出して休んでいると、ズボンの裾にホトケノザの花が一つ付いていました。
あー春だなぁ嬉しいなぁ。と思います。
あと、切り込んだ雑草の短い行程を繰り返し登るてんとう虫も。
春はいいなぁ、草刈りは楽しいなぁと気まぐれに思うのですが、ちょっと暑くなると気が重くなり夏本番となるとうんざりなのです。
今年は初心を忘れることなく、猛暑でも草刈りガンバローと今は思うのです。

2026/03/26 Thu 晴 春のご馳走

今月もさくらワークヒルズさんのお弁当販売の日がありまして、注文しました♪
今回は、いつもの焼きそばと菜の花ご飯のセット。そして、いちご大福です。
まず焼きそば。こちらの焼きそばは本当に美味しいです。ごんご祭りの時に出店されるそうなので、買いに行こう。
菜の花ご飯は、具だくさんの炊き込みご飯でした。そしていちご大福。どちらも美味しかったです☆
春を感じる献立に癒されました。ありがとうございます(*˘︶˘人) 
暖かいし春を極めようと、イスを出して陽の下で食べようと試みたのですが、残念ながら風が強すぎて断念。この時期、午後は風の強い日が多いです。

2026/03/25 Wed 雨 落ちる

昨日は暖かかったので、犬sも畑に連れて行きました。
私達が作業している間、犬sは車の中。後部座席をフラットにしてクッションも敷いて、小型犬には悪くない環境です。一時間おきに様子も見ています。
管理機との格闘を終えてヘトヘトの私の耳に兄犬の鳴き声が入り始めたのは、座り込んでしばらくたった頃でした。
老犬の兄が、食事前以外であんなに元気に吠えるなんて有り得ない。
焦って車に駆けつけると、声色に含まれる切迫感が明らかに伝わってきます。急いで日よけのため中が見えない後部座席ドアを開けると。
兄犬が転がり落ちてきました。
後部座席をフラットにしてはいるのですが、ドアとシートの間にどうしても隙間が生じてしまいます。
老犬だからそんなに歩かないと思うのですが、歩いたのでしょうね。そして落ちて、這い上がれなかった。
今後は、埋める用のクッションを用意しようと思いました。
同乗の妹犬はシャアシャアと私達を眺めていましたよ。
「へーココに」みたいな顔をする妹

2026/03/24 Tue 曇 アオと私

管理機の名前はアオと言います。
歴史の教科書の挿絵で、昔の農家さんが牛(きっと名前はアオ)をなだめながら一緒に畑を耕している様子があったのですが、私と管理機がまさにそれだからです。
アオもシンドイが私もシンドイ。そしてアオの手綱を握るのには危険が伴います。
管理機のレバーを倒すと『進み』、放すと止まります。危ないと思ったら、手を離すだけで止まるので安全です。通常の使い方であれば。
うちはちょっとハードな使い方をしているので、あとアオがイヤがる所は持ち上げながら進むので、レバーを倒す手に力が入ります。
なので、「ヤバい」と思った時に手が離せないという事態が1シーズンに3回くらい発生します。これはホント怖い。
今まではギリギリのところで離せてセーフ、という感じです。ヒヤリハットです。
対策としては、『両手でレバーを倒さない』を肝に銘じています。確かにレバーの形も右手側が凹んでいるので、作り手の同じ意図が汲み取れます。片手の方が離しやすいのです。
でも片手でレバーを倒すと負荷が左手だけにかかって辛いので、無意識に右手も添えてしまいがちです。なので毎回ヒヤリハットが発生するのです。
最後の頃になると慣れてきて片手だけを遵守できるのですが、その代わり左手の痛み残りが激しいです。なので今、身体全体と特に左手が痛んでなりません。あーでもアオも頑張ってくれました。

2026/03/23 Mon 晴 ピンクが嬉しくて

すっかり春を感じさせる日となりました。
私は桃の摘蕾などいたしました。数日前から、そろそろしなきゃとチラ見していた作業です。
先がほんのりピンクになっている蕾もあったのですがそれはごく一部。
それで気付いたのですが、私はこのブログに載せる写真をグーグルフォトに上げてそれを使っているのですが、数日前にグーグルフォトで「キミの〇年前の写真」見なよと出されたのがピンクがはちきれんばかりな桃の蕾の写真。
〇年前はスゴいなーこっちは全然だよ、と思っていたのですが、今日まじまじと見ると、いくつかピンクの主張が激しい蕾があります。
この部分だけ切り取ると、さも樹全体で春を主張しているように感じるのですが、〇年前はどうだったのか。案外、一部だけ春を先取りしていただけだったりしないのか。
自分が取り上げた事ですが、もう真偽が分かりません。
春が嬉しくて悪気なくクローズアップしちゃった可能性も自分アリそうとも思うのでした。いずれにせよ、ホントに春は近付いてきています。

2026/03/22 Sun 曇 なにかというとフランセな中で

夫に私の用事を手伝ってもらったお礼になにがいい? と訊くと、やっぱりフランセ
そんな気がしたよ・・・。私も夫も大好き☆津山の名ケーキ屋さん・フランセ彡
お気に入りのケーキを選ぶ中、久しぶりに加えたのが『津山みにちーず』
500円玉を2つ重ねたくらいの大きさの一口大スフレっぽいフワフワチーズケーキなのですが、てらわない予想通りの味がとにかく絶賛! なのです。つまりそれは“予想以上”ということなのかな。
以前、別のお客さんが大量買いしているのを目撃してつられて買ったら納得の味だったので、それからしばしば購入しています。
帰って食べて、夫婦でその美味しさを噛み締めます。
夫など、あまりの旨さに「今度実家(車で2時間超)に持って帰りたい」と言い出しました。クーラーボックスを駆使すればイケるかな?

2026/03/21 Sat 晴 チャペルコンサートは大盛況

津山福音ルーテル教会でチャペルコンサートが開催されたのですが、ゲストが紫園香さんという、並々ならぬ経歴をお持ちのフルーティストなのです。
その情報を初めて聞いたとき思わず「なんで?」と言ってしまいました。
さすがに津山福音ルーテル教会さんに失礼だわと弁解しようとすると、相手も「本当に、なんで? よねぇ・・・」と完全同意。
でも本当なのです。
というわけで、行ってきました。
さすが、入場者数が多かった! 会場となった礼拝堂がみっちり人で埋まりました。追加でイスも出したほど。
そして演奏! 素晴らしかったです! 天上の響きのような安定の高音の美しさ・驚異の指の動きはもちろん、プロの飽きさせない話術とコンサート運びに安心して身を委ねさせていただきました。
曲目は幅広く、讃美歌から始まりバッハ、クラシックからジャズも。紫園さんが親しくされていた星野富弘さんの詩に付けられた曲など、丁寧な解説を交えて演奏して下さりあっという間の1時間半でした。
個人的なあかしもして下さり、誠実なお人柄が伝わってきました。音楽活動の他、慈善活動も熱心になさってらっしゃるのです。
まっすぐな、素晴らしい方だなぁと感銘を受けました。だから心震わす音を奏でられるのですね。
またとない機会を、特別な時間を、ありがとうございました。

2026/03/20 Fri 晴 開閉が覚えられない

久しぶりにモアちゃん(草刈り機)を動かしました。
一発目、当然エンジンはかからないので、チョークを閉めます。閉めるのですが・・・。
モアさんの開閉のマーク、どっちがどっちだったっけ?
前にコレ、逆に捉えてしまって夫にボロクソ言われたので、「私の直感での開閉と逆が正」と覚えるようにしたら今度は自分の直感が分からなくなってしまい、結局正しい開閉が更に分からない状態に陥ってしまいました。
どっちでもいいからとにかくエンジンがかかればいいのですが、かかった後は『開』に戻さないと機械に悪いので開閉ははっきりさせないといけないのです。
NETで検索しても出て来ない。取説にアクセスしようとしたら、何故か無理と言われる。(←どうして?)
結局、丁度ランチタイムとなったので合流した夫に伺って正解を得ました。
夫はこのマークの開閉の妥当性に異議なしで、確かに説明(『開』で空気通すけど『閉』は通らない)を聞くとそうだねとその場では思うのですが、忘れた頃に見ると“太った方が『開』”と逆戻りしてしまうのです。
普通に『開/閉』と書いてくれればいいのに・・・と何度も思って、前回は「自分で書けばいいじゃん!」と気付いたのも思い出しました。今度は絶対書こう。