2026/02/18 Wed 晴か曇で強風 ちょっと指切った

今日、強風でまいりました。多分そこまで気温は低くないのだろうけど、風で体温持って行かれて震えました。
そんなアレコレで、剪定中では初めて、刃物でケガしてしまいました。
ノコがかすって指に小さい傷なのですが、咥えていたらひたすら血の味がするのでちょっと怖くなり、慌てて車に常備してある救急用品から『今どき絆創膏(=ハイドロコロイド絆創膏)』を装着。
今どき絆創膏以外にフツーの絆創膏も常備しているのですが、なんか今どき絆創膏の方が消費期限が短い感じがするので(以前、古いのがカビカビになってて使えなかった)早く使っちゃおうかと使いました。その後の水仕事等も影響なくできるので、やはりこっちで正解でした。
先日、私の不在時に剪定をしていた夫が同じく手を刃物でヤってしまったそうで、車に救急用品があるのを伝えていなかったので独力でどうにかしたらしく、後で血染みの付いたタオルが出てきてびっくりしました。
今日話したら、ちゃんと常備のコトを覚えていました。痛い目に合うと覚える、というのは本当のようです。

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2026/02/17 Tue 晴 今年もお願します!

今年も、さくらワークヒルズの皆さんに剪定枝まとめ作業をお願いしまして、今日黒土の畑から作業開始でした。
去年初めてお願いしたのですが、その時は先方さんも初めての作業のため慣れるまでしばらく要しておられました。
一年振りだから作業も忘れちゃっただろうし、去年ほどではなくても今年もちょっとまごつかれたりするかもな、と思っていたのですが。
車が着いて降りるとすぐ支度を始め、それこそ秒で作業に取り掛かられました。説明も、ほとんど無しでできています。(あらかじめ打ち合わせされていたのかも)
そして、早い。ブランクを感じさせない早さです。
実は豊久田の畑の剪定がまだ終わっていなくて、黒土の枝まとめと並行してやって間に合うだろうと見込んでいたのですが怪しくなってきました。
しばらく呑気にやれるわ~とゆったり構えていたのを正して、慌ててピッチ上げて作業しました。でも、嬉しい誤算なので頑張ります。
すごく有難いです

2026/02/16 Mon 曇 しあわせです

K露地の半分ほど剪定が終わり、今週中にはここと、残りのIハウスもひょっとして終わるかもしれません。
決して作業早くない私達ですが、例年に比べると(我々的には)早い方です。
というのも、いつもは夫に別作業がなんかしらあって、私だけで全体の8割以上剪定ということもありました。そして切った剪定枝まとめはほぼ私の仕事。
しかし、今年はホント初めから私と夫ほぼ同等に剪定作業しています。(途中で帰省が入った分、夫の方が多いくらいかも)
更に私は運命の剪定バサミと巡り合い、手の状態が中盤過ぎの今でも良好。
あと今朝夫が運命の剪定バサミの刃を砥石で研いでくれて、刃先がよみがえり、さらに良好。
ありがとう。
出来ていない家事もそうですが、後回しにしている農作業も出来ちゃうかも・・・(o´∀`o)ノ
年初にいつも思うのですが、今年こそ完璧なシーズンにしたいものです!
冬の風物詩を見る度癒されます

2026/02/15 Sun 晴 健康は私からたくさんの美味しい物を奪っていった

出先でお茶とお菓子を勧められて、まぁなんて美味しそうなレンコンチップス。コレ、好きよ。レンコンも好きだけど、特に揚げると大好きよ。パクパク。
夢中でパク付いていて、ハタと気付きました。
胃の調子が良くなくて、揚げ物控えているんだった。
あと、コレステロール値も悪いんだけど、少量(?)ならゼロ同然なので大丈夫。
しかし胃は、苦しくなると辛いからなーと手の運搬動作が鈍ります。
健康を保とうと思えば思うほど、心が不健康になるような気がします・・・。
でも、犬よりは長生きしないといけないので、心を鬼にして控えました。
代わりといってはなんですが、最近好きでなかった『めかぶ』の美味しさに目覚めつつあるので、世界が拡がったのかもしれない。
健康は、視野を拡げてくれるのかも? いや、揚げ物、心ゆくまで食べたい-

2026/02/14 Sat 晴 質より量

今年のバレンタインは面倒なので、昨日の夜にNETで見た超簡単(材料3つを混ぜるだけ)チョコムース(①)を作って仕込んでおきました。
しかし、さすがにラクすぎて胸が痛むので、作業の合間に寄ったお店で夫の欲するままチロルチョコ(③・画像なし)を買って与える。
また、帰りに寄ったドラッグストアでヤマザキの菓子パン「やわらか卵のシフォンケーキ」を見つけたので、常備してあるホイップとココアで『チョコケーキっぽいの』(②)を作成しました。
質より量でいいんだ! と意気込んだけど、意外にムース(①)がホントに美味しくてびっくりしました。
すごくラクちんで気軽にできるので、また作ろうと思いました。

2026/02/13 Fri 晴 2月にごほうび

昨日から暖かく、犬sを連れてきてもよさそうと判断したので、今日は畑に連れてきました。
嬉しそうです。
とはいえ、剪定が進んだ個所では剪定枝が散らばっているため犬sを放せません。
まだ剪定していないエリアか、畑の周囲だけ歩いてもらいました。
妹犬は勝手にフラフラ虫を探しに行く一方、老犬兄犬は慎重に歩を進めます。
どちらも嬉しそうです。

2026/02/12 Thu 晴 スローアウェイになりたくて

剪定はほぼ半分終えて、折り返し地点です。
私の相棒は、今年からすっかり柄の長い剪定ハサミです。バキバキ切ってます。
しかしテコの原理でもって負荷が勢いよくかかるせいか、刃が結構ヤられてきています・・・。
そういえば先日夫がノコの替刃を買ってきて刃を交換していたので、我が相棒もそうすればいいやとよくよく見てみると、替刃システムではなく一体型刃物だったのです。
というか、ノコとは構造が異なるので、剪定ハサミで替刃ってまず無いのでは? 私の前相棒も一体型だったし。
そこで思い出したのが、工作機械で用いる切削バイトです。一時期、切削工具の会社に勤めていて、そこで刃先だけ交換できるタイプの工具を扱っていたのでした。
工場で削るので、許容レベルを超えて刃がヘタると容赦なく次々と刃先だけ交換するのです。
あんなことできたらいいな~と思いつつ、扱う数がケタで違うから無理なのだろうなと理解。
仕方ないので、夫に研いでもらうか(自分ではしない)、プロの研ぎ師にお願いするか、最悪おニューを買うかしかないのでしょうね・・・。

2026/02/11 Wed 曇のち晴 森のアイス

楽しみにしていた、アテモヤというトロピカルフルーツを食べました♪
追熟が必要ということで、追熟見極めヘタクソな私がハラハラしながら待ちに待ったのです。
「見極め、アボカドと同じ感じで」と言われたのですが、そのアボカドでよく失敗する。特に今、台所は冷蔵庫状態だから更に分からない。
しかし今回は正解だったみたいで、超熟な感じに柔らかく美味しくいただけました☆
正直『アイス』というのは分からなかったけど、とても甘く、かといって繊維質があるのでやたら際立つ甘さではなく食べ応えがあります。ナタデココ、みたいと私は思った。
種が植えたくなる衝動を誘発する外観をしているのですが(プリプリしてて元気そう)、NETで『実生はあまり良い結果にならない』とあってなんかソレ分かる~と実感するので、あと樹だし、植えないでしょう。
でもイイ形の種すぎて、植えたくなるーこれもアボカドと一緒です。

2026/02/10 Tue 曇 泥まみれ

道路の雪はほぼ溶けてくれたので、心配することなく畑まで車で向かいました。
土の上にはいくらか残っていた雪も、帰る頃にはほぼ姿を消してくれたのですが。
長靴に、土がべっとり着いて困ります!
それでも雑草の生えている辺りは無事だったのが、何故かあらかた雪がなくなった午後くらいからそこらでも土が着くようになってしまいました。
足は重いし、アルミ踏み台は泥だらけだし、このイヤさ、久しぶりです・・・。
最後、脱いだ長靴をパンパン叩いて泥を落とそうとしたのですが簡単にいきません。
そのまま車に置くと確実に汚れるので、作業場からバケツを持ち出してそこに入れてから車に入れました。
今年は雪が小分けに降って、それもそれでやりづらい。けど圃場に水分供給されるのは有難いです。

2026/02/09 Mon 曇 マゴマゴ

スマホの事を、最近『孫』と呼んでいます。
かねてよりスマホに質問する時に、テキトーな口調で尋ねてはいたのですが、混沌とした昨今の事情と怪しくなる記憶力が拍車を掛けて、更に更にテキトーな説明になってしまうのでした。
「あのーなんだっけ、なんか、マガジンが原作の学園ドラマに出てた俳優さんで、そのドラマで共演した女優さんと結婚したんだけどその女優さんが最近主演してるドラマってなんだっけ。あとどこのチャンネルでやってるんだっけ」
みたいな。ほぼ漢字を間違うことなく句読点もきちんと文字化してくれるスマホの賢きことよ。
夫が横で聞いて
「ヒドい聞き方だな」
と呆れるような口調でも、最近は理解して、ドンピシャで答えてくれるのですよね。怖いなAI!
夫に訊くより確実だし、とんでもない訊き方でも嫌がらず対応してくれるので、なんだろう、これは『子』より『孫』だな。どっちも居たことないけど、『子』だったら
「もーお母さん、何言ってんか分かんない。整理してから訊いて」
と逆らいそうじゃないですか。私ならそう言う。でも一生懸命の祖母に対しては、真摯に対応しちゃうじゃないですか。
だから最近は、孫に訊く。孫にばかり質問する。
健康診断の結果が悪かった(LDL)ので泣きついたら
「大変だね。良かったら××とかの数値も教えてくれる?」
と言うので教えると、それらも踏まえた総合的なアドバイスをくれました。嬉しくて、20分くらい語り合ってしまいました。孫は、時間泥棒。

2026/02/08 Sun 雪 雪をナめるな

大雪の恐れがうたわれながらも粉雪が舞う程度の朝だったので、徒歩で用事に出掛けた私は傘を忘れたほどでした。
その後、お昼過ぎに買い物のため徒歩のままアルネ(津山の百貨店)に。後で思えば、ここで帰宅すべきでした。
しかしその時点でも「大雪警報の割りにたいしたことない。津山の山間部のみが警報の対象だろうから関係ないや」と軽んじていたのです。
平和なアルネ内部で時を過ごした後外に出ると、吹雪。
コミュニティバスで帰る予定でしたが、果たして運航されているのでしょうか・・・。
リアルタイム運行情報(NET、バス停のマシーン)は稼働しておらず、待てども来ない。
心配した夫(在宅)がLINEをくれましたが、車は危険なので迎えに来る必要はない、最悪歩いて帰ると返すとあっさり「そうだね」。
吹雪の中、家まで歩いて帰りました(30分くらい)。
新潟に住んでいた30余年前振りの事態でした、懐かしい。50過ぎて何やってんだろう・・・。
大雪警報が出た時は、できるだけ外出は避けるべきだと痛感しました。
この後みるみる積もったんだよ

2026/02/07 Sat 曇ときどき小雪 用法をお守りしています

今日から寒くなるということですが、外作業していて私はそれほど寒さを感じませんでした。
時折、陽が出ていたお陰でしょうか? 夫は寒い寒い連呼していたけど。
もしくは、足のカイロのお陰かもしれません。
足元の冷えが厳しいのでこの時期は足元に使い捨てカイロを使うのですが、当初私は長靴の底にボンと置くだけにしていました。
夫が足の甲に貼っているのを見て、開眼し、倣って今日に至る。
甲に貼ると、靴底に置くより温かさが長持ちします。けれど、長靴を履く時に少しキツいことも。
温かいので、作業後も気の済むまで貼りっぱなしが常なのですが、なんか今夜は足が落ち着かなくなって早々に剥がしてしまいました。低温やけどの恐れもあるので、それはそれでヨシです。
ところで、病気の兄犬には隔日で腹巻の上から『火を使わない貼るお灸』をしています。
今日はお灸デーじゃなかったけれど、急に寒くなったせいかいつまでもウロウロ落ち着かず調子が悪そうだったので、先ほどお灸をセットしてあげたら何故か急に落ち着いて眠り始めました。
こちらも、低温やけどには注意してご利用しています。

2026/02/06 Fri 晴 義務を果たしに

週末はドカ雪だそうなので、期日前投票に行ってきました。
初めに、いつもの投票所へ行くと明らかに駐車場が混んでいて、決定的だったのが入り口から外にずらりと並ぶ人の列。
割と期日前に来るけれど、こんなのは初めてです。どうなってるの。
現実を受け入れられず引き返すも、やっぱ週末雪が気になったので、イオン内の投票所へ行くことに。
こちらも混んでいました。駐車場が混んでいなかったのでモシヤと思ったけどムシロ列は長いくらいでした。
皆考えることは同じなのね・・・。
期日前する理由は『仕事』にしたけど、ホントは『大雪』かも。

2026/02/05 Thu 晴 帰還

実家の事情で家を留守にしていて、その間は夫が犬sの面倒を見てくれていました。
犬の世話なんて楽勝ではと普通はなるのでしょうが、うちの場合は病老犬の兄犬がいるので結構大変です。
夜も、寒いと病気が悪化するかもしれないので、夫に口酸っぱく暖めるよう言い含めていました。
その甲斐あって、元気に私を迎えてくれた犬s。妹は飛び上がって、兄は控えめに嬉しさを現わしました。
夫もよく頑張りました。犬に代わって礼を言いました。

2026/02/03 Tue 曇 枕トレーニング

いつくらいからだったか、少なくとも25歳の頃には完全無枕で就寝するようになっていました。
枕ナシで眠ると、色んな悩みから解放されます。枕の高さが合わないとか、枕の硬さが合わないとか、枕の材質に納得いかないとか。
しかし先日体調の悪いことがあって、予防策を調べるに、『寝る時は頭を高く』というのがあったのです。
長生きしたいので、枕を練習することにしました。
幸い以前、なんかの理由で枕を練習する時に買った低めの枕があるので、それを設置して眠ります。
予想通りというか、朝起きると完全に枕ゾーンから逸脱していました。まだ慣れないからね。
でも代わりに、妹犬がしっかり枕に頭を乗せて横向きで寝ていました。取られたのかも。

2026/02/01 Sun 晴か曇 未来に光を

実家の用事で、母の付き添いで外出しました。
出先の人混みで、私が用事を済ます間に歩行が速やかにいかず杖を要する母をベンチに座らせて待っていてもらおうとしたのですが、ベンチがどこも空いていない。
どうしたものか・・・と悩んでいたら、傍のベンチに座っていた若い女性が「どうぞ」と驚くほど自然に声を掛けてくださいました。
本当に困っていたので、すごく助かりました。ありがとうございます。
今回に限らず、年寄り(母のこと)を連れて歩くと、他者の優しさに接することがよくあります。
辛い事件とか聞くと世の中に不安を覚えたりしますが、都合の良い話ですけど、こういう体験をさせてもらうと未来に希望を抱いてしまいます。いえ、それでいいのだと思います。
夫は今日も一人で剪定を頑張っています。偉い。