待機の間、待合室のベンチに座ってふとテーブルを見ると、目新しい本が置いてあります。
絵本のようで、読んでみるとスクールドッグによるスクールドッグの紹介絵本でした。しかも可愛い。
『スクールドッグ』が自然な単語として扱えるのは、つい数日前に美作市の高校でスクールドッグを導入したよという記事を読んでいたからです。なんか、さすがにタイムリーすぎる。
聞いてみたら、患者さんからいただいた絵本だそうです。病院的にはただそれだけでしたが、動物好きの人は喜んで読むだろうと思って、その方がご提供くださったんじゃないでしょうか。
そして、そのとおりです(私に関しては)。
犬の薬ができるまで時間があったので更に読み込むと、絵本を作成したスクールドッグ教会が西粟倉村にあるそうで、だから近隣の高校にスクールドッグがやって来て、近隣の動物病院に絵本がやって来たのでしょう。
書中に、『あなたの言葉は分からないけれどあなたの気持ちは分かるのよ』みたい(うろ覚え)な文がありまして、犬はわりとそうだよなぁと同意。
私はもう学校に通わないけれど、将来入る老人ホームにケアドッグが居てくれたら嬉しいなぁ。
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| 可愛くて健気♪ |
