2026/02/01 Sun 晴か曇 未来に光を

実家の用事で、母の付き添いで外出しました。
出先の人混みで、私が用事を済ます間に歩行が速やかにいかず杖を要する母をベンチに座らせて待っていてもらおうとしたのですが、ベンチがどこも空いていない。
どうしたものか・・・と悩んでいたら、傍のベンチに座っていた若い女性が「どうぞ」と驚くほど自然に声を掛けてくださいました。
本当に困っていたので、すごく助かりました。ありがとうございます。
今回に限らず、年寄り(母のこと)を連れて歩くと、他者の優しさに接することがよくあります。
辛い事件とか聞くと世の中に不安を覚えたりしますが、都合の良い話ですけど、こういう体験をさせてもらうと未来に希望を抱いてしまいます。いえ、それでいいのだと思います。
夫は今日も一人で剪定を頑張っています。偉い。

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