忌引きを3日ほど取りましたが、以降は作業三昧の日々で生活に変わりはありません。
でも私達みんな、妹犬も含めて、欠落の違和感を感じないではいられません。
今は食欲不振の妹を気遣っていますが、逆に気遣われていると思うことも。
夜に、兄の代わりに一緒に寝させようとするも一人寝好きな妹にいつものように逃げられるので諦めて眠ると、朝になって掛け布団の上からですが横で寝てくれている彼女を見つけ心遣いに驚きました。
有名な讃美歌『いつくしみ深き』はキリスト教式葬式でよく歌われる曲で、私などは「葬式の曲」と呼んでいたりします。
でも、何故葬式で歌うのか考えたこともありませんでした。
成り立ちは聞いたことがあります、遠方に住むため会いに行けない病気の母を慰めようと牧師が書いた手紙が元になっている、みたいな感じです。
ホントそうなんだな、と思いました。
讃美歌をここまで痛感できたのは初めてです。葬式で歌う時、私は慰められていたのですね。
いつくしみ深き 友なるイエスは
われらの弱きを 知りて憐れむ
悩みかなしみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたまわん(2番)
宜しければクリックお願いします
にほんブログ村
