昨年初めて使用して、その禍々しい程の赤さに恐れを抱きつつも、有効性も知りました。
ぶどうの品種により作成するジベ液は異なるので、容易に見分けが付けられるのはメリットなのです。なんなら、青や緑も欲しいくらい。
しかし袋まるまる投入すると禍々しい赤になってしまうので、頃合い見てちょっとにしたものの変わらずの禍々っぷり。一体どれだけ少量で済むのか分からぬまま昨年は終えました。
今年の、赤ジベ一発目。去年の教訓を生かして、ほーんとうにちょびっと入れました。
2ミリほどの細い線状の粒を10粒ほどでしょうか。
禍々しさは晴れましたが、それでも疑うほどの染め上がり。ホントにちょっとしか入れてないのに。コレ、海とかに落としたら大変なことになるのではないか・・・。
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