勝央町の図書館にはマンガが棚一列弱くらい、まぁ結構あって、しかも学校認定漫画みたいな『ブッダ』『はだしのゲン』『三国志』だけでなく“マンガ大賞”にノミネートされたっぽい最近の物も入れてくれたりしています。(『サトコとナダ』もあってシブさに震えた…)
最近の図書館はそうなのかな? あんまり行かないけど奈義にも『ねじ式』などありました。しかし、津山図書館(本館)はそうではなかったのですが。
最近、チョコチョコ少年向けを中心に置き出したなーと思っていました。
蔵書点検休館後に行くと、どうやらまた増えたようです。『はたらく細胞』全6巻が入り口近くに掲示されているのを確認。
帰る時にカウンターで「『はたらく細胞』が無いんだけど予約できますか」と訊いている年配の男性が居たので、入り口の所にあるのにーとコッソリ確認に行ってあげると、ゴッソリ無い。一瞬で、束で借りられてしまったようです。
また、別の年配のご婦人が「『ちはやふる』はどこにあるの」と係員さんに尋ねていました。(入口の所でした)
良書に貴賤ナシ。いずれも私より10くらい上の世代なのかな。それはまったく、抵抗無いですよね。
私の親の世代はまだ“マンガは悪”な思想でした。校長まで勤めた伯父が当時としては変わり者で、「『キャプテン』はイイよ」と校長の集まりで熱弁して白い眼で見られたと語っていたほどです。
いい時代になったものです。
でも、岡山県北にはマンガ喫茶が無いので、ちょっと寂しい。さすがに図書館は『DEATH NOTE』的なのは置かないので・・・。
