津山のベルフォーレというホールに、スゴいピアノが3台もあるよ、というのはなんとなく知っていました。
それらを駆使した『三大ピアノリレーコンサート』というのが毎年開催されているというのはなんとなく認識していました。弾き比べできますよ、みたいにも言ってたかな。あまり意識していなかったのですが。
しかし今年はそこに、特別企画がプラスされて、津山が誇る若きピアニスト三名様の演奏があるというのです!
昨年ショパンコンクールに昨年大会最年少で出場された中島結里愛さん、国内・国外の数々の賞を受賞され今も意欲的に活動されている竹内彩佳さん、加藤久比旗さん。
津山って意外にスゴいのね・・・。パンフの皆さんの経歴を拝読して、改めてそのスゴさに驚いています。
いずれの方もこれまで小さな地域コンサート等で拝聴させていただいたことがあるのです。故郷の音楽文化活動にも貢献いただいているのだなぁと嬉しく感謝しきりです。
でも皆忙しいしスゴい人達だし、いいとこ3人で1時間くらいでしょ・・・と思ったら違いました。2時間も、みっちり熱く! 弾き奏でて下さったのです! 有難うございます~
三大ピアノとは、スタインウェイと、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインだそうです。
中島さんは3台弾き分けて演奏されましたが、違いが分からない。みんな、イイ音よ♪
しかし3台もイイピアノがあるとイイことは、後半に竹内さんと加藤さんで2台のピアノによる演奏をされたのです。ブラームスの連弾用のワルツなど、こういう状況下でないと聴けない貴重な演奏を間近で感じることができて、スゴく嬉しい!
終了後も夢心地でした・・・。津山よ、ピアニストの皆さん、有難うございます♡(* ˊᵕˋㅅ)
