2024/02/29 Thu 曇のち雨 混乱の日々

雨なので申告を片付けようとしたら、もう終わるはずだったのに気になる所が出てきて逆に終わらない。つらいです。
犬sは我々が居て大喜び。
妹犬は大はしゃぎでいつも以上に夫に挑んでいました。
あと、十日ほど前与えた動くキツネのぬいぐるみをさっそく引きちぎったので完全隔離。
「今ICU」と言い含めています。早く直しさないと。

2024/02/28 Wed 晴 ひたすら束ねる

剪定は、薪作りのターンに入っています。
毎日ひたすら、落ちた枝を束ねて紐でくくる作業を丸一日続けます。まだ半分も終わっていません。
毎年思うのですが、全ぶどう作業の中でこれほど無為を感じつつしかし重要な作業はないと実感します。
就農3年目くらいだったか(今10年目)、紐でくくる作業は不要だろうと束ねて集めるだけにしたことがありましたが、後過程でひどく困難になったので、諦めてひたすら地道に薪を作ることにしました。
精神的に辛いのでせめて楽しいことを考えようと、今までの人生の良い想い出プレイバックなどしています。レッツポジティブ。

2024/02/27 Tue 曇ときどき雨 餅を揚げる

今日は、寒い日でした。
風も強く頬を打ち、さらに嘲笑うかのようにみぞれのような小雪が時折降り注ぎました。つらい。
休憩は車の中になりますが、オヤツは健康のため、簡単に手作りできるオートミールクッキーを持参しています。
しかし明日は、揚げ餅になる予定。
先日いただいた、揚げ餅の元。多分、ブロック餅を薄くスライスしたものだと思います。
それを油で揚げると、プワーとふくれて大きく膨らむのです。楽しい。
私はコレ、岡山県北に来て初めて食べました。けど、鳥取に行った時に道の駅で目撃したので岡山限定ではないらしい。
米どころにあるのか? しかし新潟に住んでいたことがありますが、遭遇しませんでした。
作り手が良いのか、非常に美味しいです。一気に食べると絶対太るので、小分けに揚げて食べています。ありがとう(*´▽`人)

2024/02/26 Mon 曇ときどき雨 解放感

ようやく剪定が終わりました・・・(_×ω×)_
正確には、まだ剪定作業の一環である“枝拾い”がひたすら残っているので終わっていませんが、切る作業は終わりました。
終わったと思った途端、肘から先の腕が地味に痛み始めています。
とりあえず明日から、痛みを欺いて作業することはなくなったのが嬉しいです。
帰りに思わず、最近避けていた“どっぷり甘い物”を買ってしまいました。
むしょうに甘いものが食べたくなってしまった50代。ちょっとイケなかった・・・。

2024/02/25 Sun 雨のち曇 瞳の盾

朝、顔を洗って鏡を見たら、右まぶたに小さい赤ポッチがありました。
すわマダニ!? と焦ってしまいましたが、さすがにソレはないです。
ちょっと考えて、昨日のアレかと思い至りました。
昨日、露地トンネルの剪定枝を引っ張った時、弾みで枝が顔を激突してしまったのです。
その時メガネに当たって、メガネがまぶたにぶつかりました。
まぶたよりメガネの方を心配した程度の衝撃だったのですが、一応まぶたも負傷していたのでしょう。
木化した枝は特にキケンなので、日常生活では裸眼の夫もあえて作業中はメガネを装着します。
メガネは一年間ですごく傷が付いてしまうので、消耗品扱いになってしまいました。
安いメガネが販売される時代で本当に助かります・・・。

2024/02/24 Sat 晴 牡蠣にカニ

牡蠣をいただきました♪ ビバ・岡山日生(ひなせ)産牡蠣☆
昔は魚介類があまり好きではなかったのですが、中には食わず嫌いもあったようで、火を通した牡蠣は今では大好物です!(生牡蠣はまだ苦手)
私が調理するのは、“レンジでチン”オンリー。七輪は持ってないし、フライパンは以前やって面倒なので止めた。レンチンが一番ラクで美味しいわー *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
私の牡蠣の中に薄オレンジの丸い物体があったので、「真珠かも・・・」と期待したらカニでした。
数年前も、箱の底に同じカニが落ちていたことがありましたが、今度は牡蠣の中です。
食べられるのか迷いましたが、止しておきました。
検索したら、ピンノというカニだそうです。食べられるけど小さいから味も素っ気もないそうです。
山の者・津山民に海の香りを届けてくれた、牡蠣よ・・・。殻は大切に畑で使わせていただきます。

2024/02/23 Fri 曇ときどき小雨 予定変更

今日で、剪定が終了するはずでした。
あと見通し3~4時間で完了。終わったらさっそく切った枝まとめを始めるんだーと張り切っていた所。
罠の見回りに行った夫が鼻歌を唄いながら戻って来ていきなり
「鹿、居たよ」
と告げたのです・・・。
獣害対策も大事な農作業なので、予定変更して、掛かった鹿の処理となりました。
60キロくらいの雌鹿です。
害獣駆除とは言え、生き物の命を奪うのは心安らぐことではありません。
解体肉の処理をするようになってから、厚みのある肉に心躍らせることが無くなりました(薄い肉は大丈夫)。
しかしそれは必要なことだったと思います。スーパーで売っているパック入り肉も、元は命ある生命体だったのだと頭を過ぎり、有難く頂戴できるようになりました。
でも、ひき肉とかソーセージになるとやっぱ忘れてしまう。生きるって、難しい。