2022/12/16 Fri 曇ときどき晴 冬の厳しさ

黒土露地の畑を歩いていると、鳥の羽が密集して落ちている場所が時々あります。
今日のは特に羽の量が半端なくて、身もあるのではと爪先で突いてみましたが、やはり羽だけでした。
身は、ケモノが持ち去ったのだと思います。
ケモノはこの畑では小動物ですが、防風ネットの下側から入れる個所もあるとは言えキツネには難しそうなので、イタチか猫でしょう。
鳥と格闘、と言うよりむしろ、死んで落ちた鳥を捕食という状況ではないかと思います。なんとなく。
Iハウスで、春に枯草の中から死んだ小鳥が出て来たこともあるので、最大の敵は冬の寒さなのだと痛感しています。
農家になってから、冬は生物にとって生死を分ける大事象なのだと思い知るようになりました。四季は残酷です。
私も今年は特に寒さが身に染みて、Nウォームの毛布を買い足しました。ホント、暖かい~♪( ´θ`)ノ